ミス・キャンパスの生脱ぎパンティ

都内在住の大学生です。
二年に進級してすぐにあったゼミの飲み会で、ほぼ男だけをいいことに「自分の性癖がどういうものか」をカミングアウトする雰囲気になりました。

酔った勢いもあって、自分が女の子の匂い、下着の匂いフェチであることをカミングアウトしたら…………翌日、大学中に知れ渡っていました。

普段はまじめな印象を与える僕なので、そのギャップが面白いとばかりに誰かがバラしたんでしょう、死にたくなりました。

しかし、事はそれで終わりません。
大学を歩いているだけで、知らない奴からも「使用済み下着買ったりするなよ」とからかい混じりに言われるようになりました。

またまた死にたくなりました。
それがうわさになりました。
しかし、そこから予想外なことが起こって。

大学の女の子が、こっそりと僕のところに来て、「××君って、下着買ってくれるって本当?」と相談に来るようになりました。
どうやら僕に頼めば自分の下着を買ってくれるといううわさが立ったようです。

お金に困ってる子、ちょっとしたお小遣いが欲しい子は多くて、そういう話を頻繁に持ちかけられるようになって。
喜んでいいのか、悲しんでいいのか。

ともかく、大学内で彼女は出来そうにありませんが、下着フェチ、匂いフェチの点だけはいろいろ満たしてくれる大学生活でした。

まぁ、中には「私のパンツ、たった5000円ってどういうこと?」「たったそれだけ?」「もっと高く買ってよ」と文句をつけてくる女の子もいて、そういう子に限ってあまりかわいくありません。

いちばん興奮したのは、僕が三年生に上がったときに、同じ学部でミスコンで優勝したちさちゃん、という子です。

ミスコンで優勝した後、髪型をショートボブに変えていてますますかわいらしさに磨きがかかって、ものすごく男子からモテていました。

そのちさちゃんが、授業が終わった後こっそりと僕に声をかけてきて、
「いきなりごめんね……? ××君、いらない下着とか買ってくれるって、本当?」

ちさちゃんみたいにカワイイ女の子に声をかけられてどきどきしたのはもちろん、まさかちさちゃんが僕にそういうことを頼むなんて。

普段は清楚でエッチなことなんてニガテ、下ネタを振られてもかわいらしく苦笑い、困り顔をするような子だったので、喜びと失望が半々でした。

しかし、下着フェチ、匂いフェチの僕はこの機会を逃すことはできません。

「うん……でも、できれば履いた後のとかだとある程度お金は出せると思うよ」
「そう、なんだね……うん……」

恥ずかしがっているのか、それとも何か計算してるのか、ちさちゃんはしばらく考え込みます。
「内緒に……してくれるんだよね?」
上目遣いでちさちゃんがそんなセリフを言って、僕は緊張と興奮で胸がいっぱいになりました。

「それはもちろん」
「ごめんね、こういうこと頼んで……あの……連休に実家に帰りたかったんだけど、どうしてもお金が足りなくて」

僕はちさちゃんを安心させるために話題を転換しました。
「緒方さん(ちさちゃんの苗字です、もちろんフェイクです)って一人暮らしだよね? 結構お金掛かるよね」
「うん、なるべく自炊とかするようにしてるけど、やっぱり飲み会とか、欲しい服とかあるとお金遣っちゃうんだよね」
「そうなんだ? もっとお金の管理とかしっかりしてそうだけど?」
「そんなことないよ? 結構お金が足りなくなったりすること多いし……」

「そういう時は言ってくれたらカンパするよ、下着と引き換えだけど……」
「もうっ……ちょっと引くよ? 私が言うのも何だけど……」

ちさちゃんは冗談めいてそう言ってくれて、その時話すのは最初だったんですけど、打ち解けた雰囲気でちさちゃんと会話できて、嬉しい気分になりました。

取引というか下着をくれるのは、授業が終わってから、僕の家に来て渡してくれるということになっていました。
人目が気になるだろうから前もって場所はラインで教えました。

先に家に帰ってちさちゃんを待っている間、心臓どきどきでした。
学年一、下手すれば大学一かわいいといってもいいちさちゃんが、自分の下着を売るために僕の部屋にやって来る。
それだけで射精しそうでした。

そして、ちさちゃんがやって来ました。
「なんか、ちょっと恥ずかしいね……」
そう言った彼女の顔は、本当にかわいらしかったです。

「そう言えば金額決めてなかったけど、緒方さんはいくらくらいだったら大丈夫?」
「えと……2000円くらいだったら嬉しいかな」
…………予想以上の安さです。

ブスなのに一万円で買えとか言う身の程知らずがいる中、ちさちゃんみたいなかわいい子の下着が2000円とか、驚きました。

ただ、さすがにそれは申し訳ないので、
「とりあえず一万円は用意したから、もっと高くでもいいよ?」
「ええっ、私の下着だよ? いらない下着だし、そんな出してもらうのは……こういうの、だし」

バッグの中からブランドの袋を取り出して、割と使い込まれてる下着を僕に見せてくれました。
その中には下着フェチの僕にはたまらない、お宝の山が詰まっていました。
ブラやパンツ、使い込まれた上下がたくさん入っています。
恐らく、高校の時から使っていたものとかなんでしょう。

「こんなにもらっていいの? 俺、二万円くらいしか出せないよ?」
「ええっ、二万円っ? これ全部で2000円くらいで買ってもらえたらなって思ったんだけど……そんなに高く買ってもらえると、逆に悪いよ?」

ミスコンで優勝するレベルの子の下着十数枚が二万円でも安いのに、2000円で売るつもりって、、、ますますちさちゃんが天使に見えます。

でも、さすがに他の子よりも数段安い価格で買うわけにはいかず、二万円で買わせてもらうことになりました。
ちさちゃんはしきりに申し訳なさそうにしています。

そして、とんでもないことを言ってくれました。

「あのね……そんなに高くで買ってもらって申し訳ないから……今履いてる下着も、いる?」
「…………」

頭が真っ白になって、思わず返事を忘れてしまいました。

「もう……なんか言ってくれないと、すごく恥ずかしいんだけど」
「ご、ごめん、うん、欲しい、めちゃくちゃ欲しい」
「そ、そうなんだ……じゃあ、ちょっと場所借りてもいいかな? さすがに目の前じゃ脱げないから……」

ちさちゃんに風呂場を提供して、ちさちゃんは僕が普段使っている風呂場に閉じこもりました。
その中では……僕に下着を渡すために裸になってる。
思わず呼吸まで止めて、中の音に聞き入ってしまいます。

ちさちゃんがどんな表情で下着を脱いでいるのか想像します。
この時ほど透視能力が欲しいなって思ったことはありません。

出てきたときは、耳まで赤くなっていて。
ちさちゃんの手には、薄ピンクのブラジャーとパンツが握られていました。

「ちょっと汚れてるけど、ごめんね……」
ちさちゃんの恥ずかしそうなそのひとことで射精しそうになりました。

渡された下着からはほんのりとぬくもりが伝わってきて、また射精しそうになりました。
もじもじしてるちさちゃんがかわいくて、さらに射精しそうになりました。

ノーパンだということを考えると、また射精しそうになりました。
というか、ちょっと出ました。

ノーパンのせいか、それとも恥ずかしいせいなのか、「じゃあ私、帰るね」みたいに言って、ちさちゃんは慌てて帰ろうとしています。
……お金も受け取らずに。

僕は慌てて彼女を呼び止めて、二万円を渡しました。

「ありがと……ごめんね」
「こっちこそありがと、ちゃんと誰にも言わないから、そこは安心して」
「うん、信用してるよ」

彼女を見送った後、僕はちさちゃんのぬくもりが残ってるパンツを広げました。
ちょっとだけ、アソコの部分に、だけどしっかりと汚れがついています。
くんくんと匂うと、柔軟剤の匂いと、女の子のアソコの匂い。

しかも見た目は大して汚れていないのに、しっかりとアソコの匂いが感じられます。
さっきまでこの部屋にいたちさちゃんのアソコの匂いに、僕は興奮しすぎて本格的に暴発して、射精してしまいました。

でも、ぜんぜん足りずに、そのままちさちゃんの下着のぬくもりとか匂いを感じながらもう一回。
洗濯済みの下着を眺めながら二回、それぞれの下着の使い込まれ具合とか汚れ具合を確認してさらに二回。
合計六回、その日は射精しました。

さらに嬉しいことに、大学でちさちゃんとすれ違うたびに、共犯者っぽく、僕に視線をくれるようになりました。
これだけのサービスで二万円は安すぎます。