同級生の里美とお風呂 2

同級生の里美とお風呂①
あらためて風呂場の床の上で俺の前に立った、オールヌードの里美を目の当たりにしてすごくキレイでエロいなと思った。

もう二人とも開き直っていたので、目線をそらしたりはしなかったが、里美は女の子の条件反射か、股間部はまた手のひらで隠していた。

俺は反射的に(ずりぃ)と思い、自分も今さらながら手でチンコを隠したが、それを見た里美が「見えちゃってるよ、Kのカワイイの」と、笑った。

俺が慌てて股間を見ると、間抜けなことに皮をかぶった頭の部分が、手のひらからチラリとはみ出していた。
俺はその指摘に狼狽して真っ赤になったと思うが、同時になんだかコソコソ隠すのがバカバカしくなってきて、なんだか男らしくないとも思ったので、思いきって手をどけた。
むろん俺は湯船の中の時と同じく、興奮しっぱなしのチンコはギンギンのまま里美の方に向かって屹立していた。

「…やっぱりお湯の中じゃなくても真上になってるんだ」

「あたりまえだろ」

里美も湯の中ではなく、地面の上で勃起したチンコ見るのは初めてなので興味深げに目線を注いでいた。

「これって、あたしが裸のままだと、ずっと硬くなったまま?」

「知らねえよ!」

俺は里美の身も蓋もない質問に泡くってしまった。

彼女もこれはからかっているのではなく純粋な興味で聞いているはずなのだが、知識にところどころ穴があるせいか、どうしても表現が露骨になる。
俺はちょっとふてくされた感じになり、里美のまだ隠している股間部分に目をやった。

里美は俺のエロビーム全開の視線に気づくと、クスッと笑って、両手を後頭部にまわし、左右の足を交差させ、まるでグラビアモデルのようなポーズを取り、「どう?あたしきれい?…なーんて」

と、何かのモノマネのような口調で言ってきた(“なーんて”の部分は照れ隠しだったと思う)

その里美の姿は、胸部を背後に反らした分、ただでさえ小学生にしては大きなオッパイがさらに大きくなったように見え、股間のワレメの見える角度や、濡れたわずかな股間の毛なども絶妙な色気があり、同級生のガキを悩殺するには充分すぎるほどだった。

「あ…」

その時、あまりの里美の姿のセクシーさに、いきり立った俺のチンコの海綿体に血がさらに流れ込んだのか、手も使わずに、ぷるん…と上下に揺れた。
里美は驚いたようだったが、俺の方もびっくりした。

「あははっ、ねえ今、Kのチンチン、“そうです”って返事したみたい」

と、里美は俺のチンコを指差して笑った。

「そ、そんなこと、ない…」

「じゃ、今のはなに?」

「よくわかんねえけど、ボッキしたチンコって時々そうなる事があるんだよ」

と俺が答えると、里美が「そうなの?」と疑わしげな顔つきをして、「Kってさ、チンチンの方が本人より正直なんじゃないの?」と言って笑った。

俺は恥ずかしさをごまかすため、仕返しとばかりに里美の胸に腕を伸ばして、乳房に掌でタッチした。
すると里美はキャッと軽く悲鳴をあげると、反射的に後ろを向いたので、すかさず俺は背後から里美にふざけて抱きついた。

里美が中腰気味になっていたので、俺のチンコが里美の背中にぺったり張り付いて里美の柔らかく温かい肌とチンコの接触に俺は興奮した。

里美は「…ねえ、チンチンあたしの背中についちゃってる」と、さすがに迷惑そうに言ったが俺は気持ちいいのでやめずにもっと強く押し付けてやった。

俺が「どうだ」と言うと、里美は、「Kのちっちゃ~いチンチンなんか、くっつけられてもたいしたことないもん」

と、余裕のある口調で言うと、「お返し!」と言って、自分の背中を俺のチンコにこすりつけてきた。
ついさっきまで、こんなことをするとは考えてもいなかったのに、今はお互いの身体を触りあってるという状態に俺は、そしておそらく里美も、より興奮をさそわれていた。

里美が中腰の姿勢から背と足を伸ばしたため、俺のチンコは彼女の背中からお尻に滑り落ち、里美のお尻の割れ目にチンコが挟まる形になった。
今思うと、これは一歩進めばバックからのナニになってしまうが、もちろん当時の俺と里美にそんな発想はまだなかった。

けれど意識はせずとも、いわゆる素股プレイのような状態になっていて、里美が大きいおしりをチンコに擦り付けてくるたびに俺は快感に満たされ、俺も負けずに擦り付け返した。

「なによ、ちっちゃいチンチンこすりつけてきて」

「うるさい」

長身デカ尻の里美の圧力はとても強く、俺の小さなチンコは彼女の大きなおしりに飲み込まれたまま、体ごとどんどん後退させられた。
俺は里美の猛攻に対して、どこかのエロマンガで見たように、里美のおっぱいを背後から腕を伸ばして揉もうとした。
だが膨らみと乳首に触れたと思った途端、もはや圧力に耐え切れなくなり、俺は背後にペタンと尻餅をついてしまい、仕方なく里美に「降参…」と言った。

里美は倒れた俺に近づき、「まいった?」と言って、地面に座った俺の前で中腰になった。

(うわ…)

彼女が意図せずとも、俺のほんの目の前に里美の股間がある状態になっていた。こんな至近距離でワレメを見るのは初めてだった。

「あ」

里美がそれに気づいて、反射的に手で股間を隠そうとするのと、激しく興奮した俺の股間の勃起がまたピクリと反応したのはほとんど同時だった。
まさに俺のチンコは、眼前の里美を見上げて、ペコリとお辞儀するような格好になった。

「あ、またチンチン動いた」

と言って、俺のチンコに手を伸ばし、優しく撫でて、「Kは素直じゃないけど、チンチンは素直でかわいい」と、憎まれ口を叩いた。

(里美のやつ、俺の弱み見つけて調子のってんな)

俺はちょっとムッときて、反撃として目の前の里美の股間に手を伸ばしたが、今度は余裕のタイミングで手でガードされてしまった。

「さっきもう、さんざん触ったじゃん」

「おまえだけズルイじゃねーか」

「そうだけど…やっぱり恥ずかしいし」

…何をいまさらと思ったが、結局里美は意外にあっさり手をどけてくれたので、俺はその時初めて床の上で里美の陰部に触れた。

――その後、俺と里美は風呂場の床の上で、最初はお互い立ったままで、次に座りながら触りっこしたが、もっと面白い方法、まだやってない方法はないかと、いろいろ姿勢を変えてモソモソ動きあった。

まず、俺が先ほどの押しくらまんじゅうの時に失敗したことをもう一回やろうとして里美の背後に立ち、片方の腕を伸ばし胸を揉んだ。
そしてエロ漫画でよく見たポーズをマネして、もう片方の腕を里美の股間に伸ばしてワレメに触った。
右手におっぱい、左手に股間と、何かいい感じのエロさで、不思議となにか大人になったような気分だった(今考えるとお笑い草だが)

「…なんかこういうことされるの、すごく恥ずかしい…あ、ちょっとK、またチンチンあたしのおしりにくっつけてるし…本当にスケベ」

もちろん俺のチンコはギンギンで彼女のおしりに張り付いていた。

そしてオッパイを揉んだり、ワレメをいじくる手の動きに合わせ、里美のおしりにチンコを擦り付けたりしていると

「…あ、いや、それはちょっと…さぁ……」

そう言って、なぜか里美は極端に恥ずかしがり出して、すぐにやめさせられてしまった。

「今度はあたしにやらせて」

里美はそう言うと、俺の背後にまわって身体を密着させてきた。

むろん俺の背中には(身長差があるので、ケツではなく背中になってしまうのです)、彼女のおっぱい、そしてワレメと毛がぴったり触れているのを感じた。
さすがに俺みたく擦り付けたりはしてこなかったが、里美は俺の勃起チンコに手を伸ばした。

…が、その途端、今度は俺の方がこういう事をされているのが、とてつもなく恥ずかしくなってきた。

「あ、俺もちょっと…」

そう言って、結局これはお互いすぐにやめてしまった。
今思うに、後ろに回って相手を攻めるなどというのは、俺たちにはやるのもやられるのもまだ精神的に早かったのだと思う。

その後もいろいろ試行錯誤したが、やがて二人でたがい違いに横向きになって寝転がり、互いの顔の前に下半身がくるような体勢が、今いちばんお互いに『やってみたい事』にピッタリだということに気がついた。

「あ、えーと…これって…シックス…シックスナインっていうんだよな。ろくじゅうきゅう」

「……なんでそんなこと知ってるの」

その返事は、里美もその言葉を知ってるという何よりの事実だった。

「いや、マンガとかで」

「やっぱりそういうエッチなマンガとか読むの?」

「たまに立ち読みとかしてる…おまえは?」

「…お母さんの買ってるレディコミとか」

そう言われても、この時は(レディコミってなんだ?)と、よく分からなかった。
俺がコンビニで立ち読みしてたのは、○○クラブなどの、いわゆるスタンダートな美少女エロマンガだったので、その“レディコミ”というのは、その女向けエロ漫画なんだろうと思った(そしてその予想は半分は当たっていた)結局、まだまだガキたる俺たちは、意図的ではなく、偶然この体勢になってから、『これはシックスナインだ』と気がついた感じだった。

この姿勢だと、今、一番お互いにやりたいこと――つまり異性の性器を至近距離で見たり触ったりするという目的が、一番合理的にやれた。
俺は床の上では初めてじっくり目の前で里美のワレメや毛を指でいじくれたし、里美も同じことを俺のチンコにした。

「あ、チンチンちょっと柔らかくなってる」

この時点では、さすがに俺のチンコも連続して勃起するのに疲れたのか、それとも刺激的な状況に慣れてきたのか、やや萎え気味になっていた。
だが里美にとってはどんな状態でも、あまり関係ないようで、とにかくいじくる“作業”を、楽しんでいたようだった。
何分か経って、俺が“作業中”に、デリカシーのカケラもなく、

「…おまえ、ここの毛いつ生えたの?」

と、実に小学生らしい興味の質問をすると、里美はまず沈黙し、やがて怒ったように

「…知らない。忘れた」と恥ずかしそうに言った。

そして少し間を空けると、ちょっと言い訳をするように「…でも、あたしだけじゃなくて他の女の子も生えてる子、結構いるよ。前の自然教室の時に…」

自然教室とは少し前に学年全体で、近郊の山の旅館に一泊した行事だった。

どうやら里美は女風呂で、同級生の女子の股間のヘアーを、結構数多く目撃したらしい。
(女の方が生えんの早いのかぁ…)
ちょっと驚いた。俺が男風呂で目撃した男子どもには毛が生えている奴など、ほんの数人しかいなかったからだ。
俺はそれを聞き、スケベ心を起こして、「え、だれ?だれ?」と、思わず聞いてしまった。
里美は「そんなこと知りたいの?」と呆れた様子だったが、「…ええっと、加奈とか、祐子ちゃんとか…恵も…」と、里美はクラスメイトの名前を何人か挙げてくれた(※むろん全部仮名)

里美が名をあげた女子たちは、わりあい背が高く、発育が良い連中がほとんどだったが、恵という子は俺よりも背が10センチは低く、下手をすれば3年生くらいにしか見えないほど小さな子だったので、俺は驚いてしまった。

「恵がかよ。信じられねえ」

「あのコ、あたしより(毛が)多いよ」

「マジで?…あいつペチャパイなのにな」

「そーいうこと言っちゃだめだって」

里美の言葉を聞くうちに、俺はクラスの女子たちの裸、そして股間の毛を頭の中でどんどん妄想してしまった(すぐ目の前に“見本”があったので、イメージするのが楽だった)

その後も、俺は里美から“下の毛”情報をしっかり聞き出し続けたが、実は大半はいわゆるダミーの質問で、その中に“お目当て”の女の子が一人いたのだ。

それは由美子という名の子で、先にあげた恵という子と同じくらい小さく、童顔で(小学生で童顔っていうのもおかしいが)、黒い髪を後頭部でシンプルに結わっただけで、里美のような大人に脱皮しかかった色気はないが、可愛くまとまった顔立ちの子だった。

由美子も登校班は違えど俺の家からわりと近い所に住んでいて、小学校一年の時から同じクラスだったので、今でも俺とも里美とも親しかった。
由美子は里美と違い、男子に混じって遊ぶような活発な性格ではなかったが、とにかく低学年の頃からめちゃくちゃ優しい性格で、他人の面倒見もよかった。

あのころ彼女を嫌ってる男子はまず一人もいなかっただろうし、好きだった奴も絶対にいたはずで、俺もその一人だった(いや、里美も好きだったが、この時は由美子のとは別ラインの感情だったと思う)だからこそ俺も、由美子のがどうなっているか、すごく知りたかった。

俺は里美に、「○○は?」「じゃあ××のはどうだった?」などと、連続して質問してその中に由美子を不自然にならないようなタイミングで紛れ込ませた(小賢しいガキですね)里美もクラスメイトの“下の毛”の有無を、すべて記憶しているわけでは無論なかったが(あたりまえだ)、由美子とは仲が良かったので覚えていたらしく「由美子?…えー、まだだった」と、明解に答えてくれて、俺は奇妙な安堵感と共に神秘のベールが明かされ、とても幸福な気分だった。

その後も、由美子だけが真の目的だと知られたくないので、一応、いくつかダミーの質問をしておいた。
クラスの中で気が強くて生意気なタイプの女子が生えてないのに、地味でおとなしめだと思ってた子が生えてる…なんて事実が結構あって、それは驚かされたが、まあ正直、この時は由美子のことさえ分かれば、他の奴がどうなってるかは既にどうでもよかったw

(由美子の裸……由美子はまだ生えてない…)

そしてこんな話を聞けば、妄想が膨らんでくるのは仕方がない。それに正直、顔だけなら里美より由美子の方がタイプだった。

(やべえ)

「あ、なんかまた硬くなってきた……あ、K、もしかして今の話聞いて大きくなっちゃったの!?」

図星だった。だが“同級生の女子も性の対象”というスイッチが入った今、こんな話を聞かされてこうならない方がおかしい。
さっきから里美にいじられていたので、また萎えたものが復活しかかっていたのだが、いわゆる完全体に戻ったのは、まさに今の話の直後でいっさい誤魔化しようがない。
だが里美はあまり怒った様子もなく(嫉妬とかするような間柄ではなかったので)むしろ興味深げに

「…ねえ、誰のハダカ想像しちゃったの?」

などと、笑いながら興味深げに聞いてきた。

「…あ、由美子のでしょ」

「!……」

里美の一発直撃弾に俺は思わず息を飲んだ。もしかしてこれが女のカンというやつか。
俺はいつもなら即座に否定してごまかすのだが、この時ばかりは一発で言い当てられた恐ろしさに凍りついてしまい、咄嗟に何も言えなかった。

「あ、やっぱそうなんでしょ。由美子かわいいもんね」

「……いや」

「隠さなくてもいいのに」

俺は追い詰められたが、だが里美もそれ以上追及してこず、別の興味事に話題を移してくれた。

「それじゃあさ…男子たちはあまり生えてなかったの?」

この里美の質問に、あ、やっぱり里美もこういうこと聞きたかったのかと思った(だから彼女も俺に素直に教えてくれたのだろう)

「(生えてる奴は)ほっとんどいなかった」

「…NとかFも?」

NとFは、クラスの中でも背が高くスポーツマンタイプで、おまけに顔もまあまあだったので、女子に人気のある連中だった(だがNは前述のフルチン男と同一人物)

「…あいつらは、生えてたな」

「あ、やっぱり。あの二人は背、高いもんね」

と、里美は妙に納得したように言ったが、やっぱ女はああいう奴らのチンコがどうなのか気になるのか…と、内心ではちょっと悔しかった(じつにバカですね)

里美は俺のチンコをいじりながら、またサイズを指を使ってチェックしていたらしく

「やっぱりKの、小さい時は弟のよりちっちゃいね」

「だからそれウソだろ」

「じゃおまけして、同じくらいでいいよ」

おまけってなんだよ、と思ったが、里美は俺にしつこく毛の事を聞かれたのを根に持っているらしく、今こそ反撃するぞとばかりに

「…でも大っきくなっても、Nより小さいみたい」
と、笑って付け加えた。

「んなことねえよ!」

「ううん、そうだと思うよ。(プールの時に)一回チラッと見ただけだけど…」

里美は俺がムキになるのが面白くてからかっていただけかもしれないが、本音ではこれまで奴のデカチンを見た限り、たぶん勃起しても負けてると俺も思った。
たとえ小学生でも高学年にもなれば、やはりそこまでサイズに差があると悔しいものである。

その後、里美のワレメが指で触れば触るほど、どんどん湿ってきていることに気がついた。

“女の股は気持ちよくなってくると濡れる”という知識はおぼろげながらあったが、ここでそれを口に出すと、さすがにまずいんじゃないか?毛の時とは比べもんにならないくらい怒るんじゃないか?…という程度の想像力はあったので、賢明にも黙っていた。

だが、だんだん俺が指で触る音が粘着性を帯びてきたのと、たまにツボに入ったのか、里美が「あ…」とか「ん…」とか、かわいい声を漏らし出してきたので、俺は何か状況が変わり始めたのを実感し始めていた。

とはいえ、具体的には何も思いつかず、ただ漫然とこのままいじるのを続けているしかなかった…
が、その時である。再び里美の方からアクションを起こしてきたのだ。

里美は俺のチンコをいじくる手を休めると

「…あのさ、今からKがびっくりしちゃうことしていい?」

と言った。

それはわざと口調を軽くしていたが、実は思い切って言ったという感じだった。

「え?なんだって?」

次の瞬間、“あれっ、なんだかチンコが生暖かい”と思った。

一体なにをしてるんだろうと、自分の下半身を、首と顎を引いて覗き見た。

すると、なんと里美は俺のチンコを口の中に含んでいたのだ。

俺はびっくりして「なにやってんだよ!」と叫んだ。

里美は答えなかった。俺も最初は驚きのあまり頭が空白になっていたが、すぐに里美のしている行為の名称に思い当たった。
(あ…フェラチオってやつか、これ)

里美は一端口を休めると、さすがに恥ずかしそうな上ずった声で「大人は…こういうポーズ(シックスナイン)になると、こんなことするみたい…だよ」
と言い「レディコミで、これ、してるの…あったの」

と付け加えた。

もちろん俺の読んでたエロマンガ誌にも、“それ”をしてるシーンは腐るほどあった。
実際、エロマンガ雑誌にせよレディコミにせよ罪なもので、単なる写真のみのエロ本より、はるかに膨大かつ偏った性知識を、ほんの小さな子供に与えてくれる。

そんなものが当時の日本では、コンビニなんかで好きなだけ立ち読みできるのだから日本の子供は幸せなものだ。

行政もさすがにこのままではまずいと思ったのか、数年前にビニール紐がかけられてしまったが(それまで何年野放しにしてたんだという話だが)、代わりにインターネットがあるので、ニッポンの子供たちの幸福な状況は変わっていないと思う。

とはいえ、知識はあっても口でチンコを舐めるなど、信じられないという思いもあり、これはエロマンガの中の話だけで、現実にやる女が本当いるのかと疑っていたほどだった。

里美の方も、後で聞いた話ではかなり思い切った末だったそうだが、お風呂で洗ったばかりなので…いいか。と、思い切ったらしい。
こうやって開き直ると、女の子の方が先にアクションする勇気と行動力がある。

だが俺は俺で、確かに指でいじくり合うだけなのは、さすがにもう飽きかけていたところだった。
そうなると当然、例によってエロマンガのシックスナインのシーンを思い出し、俺も里美の股間を舐めた方がいいのか…という常識的(?)な、発想が出てきた。

しかしさすがにそれは抵抗があったのでためらってしまったが、里美だけに舐めさせてるのも何か悪い気がしたので、中途半端な気持ちで「俺も…いいのかな」と、里美に向かって呟いた。

それは、(俺も舐めていいのかな)と(そんな恥ずかしいことしてもいいのかな)という、二つの意味を込めていたのだが、里美はそれを両方とも察したらしく、少し考えて

「…もう、ばれちゃったんだし」

と、俺の方に首を向けてポツリと言った。
それは少しずれてる返事ではあったが、里美の言いたいことは理屈ではなく感覚で何となくわかった。
要するに、俺も里美もとっくにある一線を越えて、互いの好奇心を全開にして異性の性器を“探索”しているのである。

その好奇心…ぶっちゃけて言えばエロ心が、お互い、相手にとっくにばれてしまっていると、里美は言いたかったのだろう。
――結局、里美のその言葉が決定打になった。

もうここまでやってるんだし、後戻りすることはないと無意識下で思ったのだろう。俺は思いきって、眼前の里美のワレメに向かって舌を伸ばし、まず恐る恐る先っぽでチョンと触れた。

その瞬間、里美は「あ…」と、これまで聞いた事のないような、かわいい声を漏らした。

(!)

まさにそれが引き金となって、俺は一心不乱になって里美のワレメを舐めはじめた。

いざクンニ(この単語は何故か当時は知らなかったが)を始めてみると、案外それは楽しくエロチックな作業で、俺はつい我を忘れて没頭してまった。
いきなり俺が勢いよくペロペロ舐めはじめると、里美は「あ、…それ…あ…ん……」と、小学生のくせにめちゃくちゃ艶っぽい声を出しはじめた。

俺が里美のワレメをクンニするればするほど、彼女の中から透明の液体が溢れ出て来た。

(うわ、俺ら、チンコとマンコなめあってるよ)

その時はマンコと思っていたが、あくまで俺の舌先のターゲットは上のワレメであり、いわゆる女性器…膣…つまりマンコには手を、いや舌を出さなかった。

子供にとって“奥の穴”は、何かグロく、得体が知れず恐かったのと、当時の俺としては前に書いたとおり、女子の身体に一番エロチックさを感じていたのは、あくまで上のワレメだったのである。

「…あ…あっ……あ…」

と、里美はますます色気のある声を出して、それが面白くて仕方がなく、俺は夢中で里美の股間に顔を埋めて舌を動かし続けたが、彼女もヨガリ声を出しつつ、俺のチンコに対して手と口を休めなかった。

(里美の口ん中、すげえ気持ちいい…)

するとだんだん俺の方は、下半身がしびれるような奇妙な感じになってきて、何かおかしいなと思っていると、どんどん体全体から力が抜けてきた。

やがて里美が一生懸命に口の奉仕を続けてくれているのに反して、俺の方はだんだん里美のワレメを舐める作業が滞りがちになってきていた。
今考えると、俺のクンニよりも里美のフェラの方が、正しい知識がある分、テクニックが上だったのだろう。

そもそも俺の方は女の子の“本陣”に、舌も指も突撃させてなかったのだから当然ともいえる。

やがて俺が気持ちよさのあまり、目の前に里美の濡れたワレメが息づいているのにも関わらず何もできなくなりつつあった。
(…なんか動くのダルくなってきた)

ほどなく俺は、いわゆるマグロ状態になり、ただ一方的に里美にフェラされてるだけになったが、里美は何も言わず、むしろ、前よりもっと懸命に手と口を動かしていた。

…後で思うに、どうやらこの時、里美は生まれて初めて、口を使って男をイカせるという事をやってみようと、決意していたのだと思う。

だから下手にクンニなどされていると、お口の作業に集中できなくて、かえって邪魔だったのかもしれない。
今思い返すと、この時の里美は、まだ唇で亀頭をしごくという点ではまだまだで、むしろ単に口にくわえているだけで、どちらかといえばチンコを持つ指の上下運動に頼っていたと思う。

むしろ補助的に…というより、気分的に(?)使っている彼女の舌で、俺の皮かむりの亀ごと口の中で転がされるのが、気分的にとてもエロチックで快感だった。

やがて、下腹部から何かがせりあがってくる感覚はますます強くなり

(あ、なんかションベン漏れそう)

と思い、里美に警告するべきかと思ったその時だった

「うっ…」

俺はチンコから白濁液を、すごい勢いで里美の口の中に発射していた。

「やべえ…出しちゃった…ションベン…」

俺は大慌てだった。小学生にとって、おしっこを漏らすのはとてつもない重大事だったからだ。

が、里美が起き上がって俺の方を見て座り、俺も起き上がって彼女の口元を見るとすぐに自分の出したものが、小便ではなく別のものであることに気がついた。

「……あ、もしかしてそれ…」

「………(ちょっと待って)」

里美は俺を手で制すと、目をつぶり、口の中の俺の白濁液を、思い切ったようにぐっと飲み込んだ。

(こいつ飲んだ!)

「……超まずい。漫画じゃおいしそうに飲んでだけど、ウソだった。…もうゼッタイ飲まない・・・」

と、苦く渋い顔をして言った。俺も別にショックでもなんでもなく、むしろ当たり前だと思った。

「……コレ、その、精子…だよな?」

と、自分で出したのにもかかわらず、俺は里美に問いかけた。

「…出たの初めて?」

「…たぶん。出るのは知ってたけど」

「出たとき、どんな感じだった?おしっこした時と同じ?」

里美にそう聞かれて、あらためて俺は、小便をした時とまったく違う感覚…奇妙な倦怠感と満足感、そして腹部に軽い痛みがあることに気がついた。

「違う…なんか腹の下が空っぽになって疲れたかんじ」

「そうなんだ。…漫画の真似してみたんだけど、なんとか出来たね」

と、里美は達成感のこもった感じで、誇らしげに言った。

(これがイク…射精ってことか…俺、里美に精子出しちゃったのか…)

と、俺も内心で理解すると、やがて里美の口にイッてしまったことに対して気恥ずかしさと、奇妙な敗北感がジワジワ溢れて出してきた。

「あ、小さくなった。やっぱりシャセイすると小さくなるんだ」

と、里美はすっかり萎みあがったチンコを見て、俺の複雑な内心も分からずミもフタもないことを言ってきた。

「射精した時気持ち良かった?」

「まあ…」

最初はおしっこと間違えたとはいえ、本当はめちゃくちゃ気持ちよかったのだが、ここは相変わらずのつまらない意地で、控えめに答えた。
だがそれでも、自分の初めての目論見と実践が成功したせいか、里美は嬉しそうだった。

その時、俺はふとある疑問と好奇心を抱いた。

「…あのさ、女もそうなる…えーと、なにか出たりするのか?」

と、俺の方も、これまたミもフタもない事を里美に問いかけた。

確か、漫画では女も『イクッ』などと言っていたのを思い出したのである。

すると里美は、ちょっと恥ずかしそうに「…たぶん」と答えた。

俺はもっと強い好奇心が沸いて出てきて、「…俺、それ、見たいな」と、思い切って里美に言った。

「え…」

里美は一瞬呆然としたが、すぐに俺が何を言っているのか理解して、
「あのねー、なに考えてるの……スケベ」

と、かん高い声で、呆れたように言った。「だって、俺だけなんてずるいし」

…何がずるいのか、今となっては意味がわからないが、この時はこういう理屈(俺だけ出すのを見られたのは不公平だ)が通じたのだから、子供同士のルールとは不思議なものである。

だが里美は里美で、俺だけ先にイカれてしまい、欲求不満な所もあったのだろう。

結局、ちょっとためらった後に、俺を見て、「…絶対こっち見ないでね」

と言うと、器用に座ったまま、クルリと俺に背を向けた。

そして、しばらく何かためらっていたようだったが、やがて里美は手を自分の股間に伸ばし何やら腕をもぞもぞと動かし始めた。

背を向けていたので、最初は彼女が何をしているのかよく分からなかったが、やがて鈍い俺も、
(あ、自分でいじってるんだ…)

という事に気がついた。

やはり自分でするのは他人に見せたくないらしい。

だがそれは当時の俺にもなんとなくわかった。大人になった今でも、目の前でオナニーしろと言われたら、そういうシュミの人以外は男女共に抵抗があるだろう。

そして、どうやら俺がやるよりも、自分の方が快楽のツボが分かっているらしく(すでに里美はオナニー経験者だったのには間違いない)、その間にも里美は「あ…」「ん…」などと、抑え気味ながらも悩ましげな声を漏らしていた

そんな声を目の前で出された日にはたまらないし、何よりも
(うわ、里美が自分でマンコいじってる)

という事実を言語化して、頭の中で反芻すればするほど興奮した。

俺は自分の中の、一度はキュンと落ちたリビドーが蘇りつつあり、再び股間にどんどん血が通ってくるのがわかった。

そんな時、ふと里美が一端手を休め、首だけ廻して俺の方を振り向いた。

たぶん少しの間、背を向けていたので、背後で俺が何をしているかちょっと気になったのだろう。

俺は慌てて再びガチガチになったチンコを手でおおい隠したので、里美は不信な表情になった。

「…なんで(今さら)隠してるの?」

「…………」

里美の声を聞いて勃起したなんてバレるのは、これもまた相当に恥ずかしい。

「あ、もしかして」

と、里美は言うと、ちょっと慌てたような、そして怒ったような表情で、俺の腕を取ると、むりやりガードした手をはがそうとした。

「おい!」

「…あのさ、また大きくなっちゃったんでしょ」

「なってねえよ」

「じゃなんで隠すの」

などとやりあったが、結局、抵抗しても無駄で、見られてしまった。

「……あ、やっぱり…」

里美は俺の再び元気になったチンコを見て、呆れたように言った。

「…………だってよ。仕方ねえし」

仕方ねえし…という俺の言葉に、里美も自分の自慰行為と、そこから漏れる声が原因だと察したらしく

「ホントにKってスケベだね」

と、怒ってはいなくとも、複雑そうな笑い顔で言った。

「男ってわりとすぐに大きくなっちゃうもんなんだ…でも別に、いつも必死になって隠さなくてもいいのに…」

そして里美は、指で俺の勃起したチンコに軽く指を触れると、「かわい」と言って笑った。

「やめろよ」

「だってかわいいんだもん」

そう言うと、里美は調子に乗って、チンコを指で連打してきた。
既に俺を一度射精させたという強みもあり、こうなると、また主導権は里美のものに戻りつつある。

その時だった。珍しく俺の頭に天啓(?)が訪れ、次の瞬間、ほとんど無意識に口が動いた。

「…あのさ、もう一回、さっきのやらねえ?」

もちろん、それはシックスナインのことである。

里美は最初、虚を突かれた感じで、「え…」と言い、ちょっと考えていたが、特に断る理由もなかったのか、「…いいよ」と承諾してくれた。

「…でも、お風呂からはもう出ようよ。いいかげん湯冷めしちゃうし」

と、里美は言うと、さっさとシャワーを手に取り、体を流し始めた。

その後、俺たちはもう一度体を洗うと(ベトベトしたものがついてたので)夏が近いとはいえ、すっかり体が冷え切っていたので、また二人でいっしょに
湯船に入った。

さすがにもう里美は身体を隠したりはしておらず、さらに、もう一度アレをするかと思うと俺は興奮して、その間、ずーっとチンコは勃起したまま里美の方を向けっぱなしだった。

里美は呆れたように「…そんなに早くしたいの」と言うと、湯の中の俺のチンコをまた突っつき「興奮しすぎ…」と、笑った。

俺としては、“今は好きなこと言ってろ、けど今度は俺が勝つ”…などという、わけのわからない誓いを内心で立てていた(何に勝つというんだか)。

そして、二人で風呂場を出て身体を拭いていると、ふと、衣類カゴの中の里美のパンツとスポーツブラが目に留まったので、俺がついしげしげと眺めていると、それに気づいた里美が「なに見てんの!!」

と、驚くほど意外に強い調子で怒って、さっさと自分の腕の中に丸め込んでしまった。

裸を見られてるのに、脱いだ下着を見られるのが嫌だという理屈が、当時の俺にはさっぱりわからなかったが、とりあえず逆らうのはやめておいた。
里美は身体を拭き終わると、パンツだけを履き、上半身はバスタオルを軽く体に巻いて、「こっちきて」と、俺を自分の部屋の方に手招きした。

俺は面倒くさいので、自分の衣服を片手に全裸で里美について行ったが、よその家の中を全裸で歩くと言うのは、なんとも言えない冷え冷えとした緊張感があるものだった。

俺たちは里美の部屋に入ると、まず二人で彼女のベッドの上に横に並んで腰掛けた。

俺はこの時、何よりもこれからベッドの上で里美とエロいことをヤる…というシチュエーションに激しく興奮していた。
やはりエロ漫画でもエロビデオでも、こういうことをやる基本はベッドの上…ということが、頭に刷り込まれていたからである(屋外プレイなども知識では知っていたが、当時はそんなことする奴の神経が信じられなかった)

けれど、先ほどまで風呂場でダダダダダと、衝動と好奇心に任せて色々エロいことを連続してやってきたのに、こうやって一端流れが途切れると、少し気恥ずかしさが出てくるものだった。
俺も里美も、もう一度シックスナインをやると決めていたのはいいものの、どうも自分から「さあ、やるか」みたいな感じで仕掛けるのは照れがあり、なんとなく左右に並んで座ったままになっていた。

だが、それでも俺のチンコは相変わらずおっ立たせたままで、里美にはやたらそれが横目について気になるのか、彼女の方から緊張を解かんとばかりに、「えい」と言うと、おちゃらけた感じでチンコを突っついてきた。

「おまえなー」

俺はおかえしとばかりに、里美の股間に手を伸ばすと、パンツの中に手を突っ込んでやった。
すると指先に茂みを感じて(官能小説的表現)、すでに一度見たり触ったりしたものとはいえこうやって感触を味わうのはなにか非常にエロチックで、俺はたまらなくなった。

そして俺はそのまま里美をベッドに押し倒した…なんて書くと、残念ながらウソになる。

むしろ、俺がリアクションしてきたのをきっかけとばかりに、里美は自分で上半身に巻いたバスタオルを脇に置くと、のっかかってきた俺を受け入れた感じだった。

俺たちはベッドの上で。俺が上になって重ねもちになったので、互いの胸と胸がぴったりくっついていた。
里美の大きなおっぱいが俺の胸の下で柔らかく潰れて、この感触がまたたまらない。
一方、下半身方面では股間と股間が触れ合っていて、里美のまだパンツを履いている股間部に、ギンギンの俺のチンコが押し付けられていた。

(…なんかこれ、セックスしてるみたいだな)

と、俺は思ったが、じゃあ実行しちゃおう…といかないあたりが、やはり子供の限界だった。それどころか、キスの一つもせず(ペッティングよりキスの方が恥ずかしかったし、そもそも発想の外だった)、とりあえず俺は、目の前に広がる里美のおっぱいをいじくることにした。

里美は里美で、股間が触れ合ってるのを意識しているせいか、なにか顔が軽く上気しているようで、手を伸ばして自分のパンツの上の俺のチンコに触れ、
「すっごくカチカチ…」と、なにか恥ずかしそうに言った。

「なにしてんだよ」

「Kだって、パンツにくっつけてるじゃん。興奮してるんでしょ。さっきよりもっと硬くなってるよ」

事実だった。里美のパンツにチンコをくっつけているという状態は、まさに至福の時だった。

俺はこの後に及んでも、“本番”しようなどという考えは未だになかったが(やり方もわからなかったし)、けれど当然の帰結(?)として、こうなればいっそ股間をナマとナマで触れ合わせたい、と強く思った。

俺は手を伸ばして里美のパンツに手をかけると、むりやり下に降ろそうとした。だが身体が密着していたためになかなかうまくゆかない。

「え、ちょっと…」

と、里美は言ったが、すでに今さらだと思ったのか、あまり強くは止めては来ず、少し苦戦しながらも、俺は脱がすことに成功した。

俺はすかさず、あらわになった里美の股間のワレメの表面に、チンコをぴたりと乗せた。その俺の行動が、あまりに素早く、そして目的がわかりやすかったせいか、里美は苦笑いして「パンツが邪魔だったんだ…スケベ…」と呆れていた。

密着している股間部を見ると、俺のチンコは浅く横向きに里美のワレメにくわえ込まれている感じで、無毛の俺の股間と、毛のある里美の股間の違いが、大人と子供の差を現しているようだった。

「なんか生暖かい……」

「…いいじゃん」

「そんなにくっつけたかったの」

「まあ…」

「あ、素直だ。超珍しい」

と、里美は笑った。

股間と股間の触れ合いは、パンツ越しでも興奮したが、やはり生同士の感触は素晴らしく俺は思い切り里美のワレメにチンコを擦り付けてしまった。

「超エローい…」

里美はあくまで、股間と股間をくっつけたいという俺のエロ心に呆れているだけで、セックスの知識がありながら、俺にむりやり挿入されるかも…などと警戒するような様子はこの時点でもなかった。

それは付き合いの長さがからくる信頼か、もしそうなっても、いざという時は抵抗できると思ったのか、そのどちらかだったのだろう。

けれども元来勝気な里美は、先ほどから俺が先手先手でいろんな事をしてくるのにちょっと不満だったらしく
「えいえい」
と、ふざけた調子で言いいながら、下から股間部を突き上げてきた。

俺は里美のその行為に興奮しつつも、冷静な部分で(ますますセックスっぽいな)と思ったが、やはり実行しようとは思わず、これだけで充分気持ちが良かったので、その先に進もうと思わなかった。

里美はすばらしい腰のバネを使い、大人になりかかった股間で俺の子供チンコを飲み込まんばかりに
激しく下から突き上げてきた。

お互いに先走り汁(?)を漏らしているせいか、やたら滑りもいい。
俺としてはこのままコレを続けてもよかったのだが、里美がおそらく恍惚になりかかった俺の顔つきを見て、急に冷静になったらしく

「…ねえ、そういえばシックス…アレじゃなかったの?」

と言ってきて、それで俺は本来の目的を思い出した。

このまま続けていれば、やがて挿入に及んでセックスに突入…は、お互いにやり方がわからなかったのと、それだけは何か抵抗があったので、結局やらなかったと思う。
だが下手をすると、このまま擦り合わせたまま、里美の下からの突き上げに耐えられずに俺が暴発してしまった可能性があったので、ここでやめたのは恥をかかずに済んで正解だった。

「ねえ、このまま続けてたら出ちゃいそうだったんじゃない?」

里美はまるで俺の心の中を読んだかのように、からかってきた。

俺が「いや…」と、短く否定すると、里美は、
「本当?顔がなんかやばい感じだったよ」

と言って笑った。

実際に今すぐにイキそうというほどでもなかったが、あのままやられていたら結局は時間の問題だっただろう。

俺としては今、里美の股間から受けた刺激から、回復(?)のためのインターバルを取りたかったので、すぐにシックスナインの姿勢にはならず、なんやかんや、里美のおっぱいだの乳首だのをいじったりして、彼女をからかって時間を稼せごうとした。

だが、当時の俺にはたいした時間稼ぎの話術や知識(要するに前戯の知識)などなかったため結局大した間も取れずに、なし崩し的に再び二人で(横寝スタイルの)シックスナインの姿勢になった。

すると、今度はその体勢になったとたん、里美は何のためらいもなく、いきなり俺のチンコをくわえてきた。

(早っ)

女の子は最初は恥じらいだのためらいがあっても、一度実践してしまうと、次からはもうまったく躊躇しないものらしい。

里美はまるで、彼氏と日常的に前戯をこなしてる大人の女のように、こんなことは手馴ているとばかりに、さも当たり前のごとくフェラを始めたのである。
後手にまわった俺は、慌てて負けるものかとばかりに、里美の股間に舌と指を伸ばした。里美の股間部は、さっきの俺との股間の密着行為が多少は効いたせいか、まるで漏れた水道のごとくだった。

(…やっぱ、こっちの奥の穴も触った方がいいのかな。でも舐めるのはなんか嫌だよな)

などと、里美がガチンコで二度もフェラチオしてくれているのにも関わらず、俺は勝手なことを考えていたが、そこで思いついた妥協案として、舌では上のワレメ。そして奥の穴は指でいじくることにした。

「あ……」

奥の穴を指で適当に優しく撫でると、里美の反応がさきほどより良くなったので“あ、やっぱり女はこっちの穴の方が気持ちいいのか”と理解できた(それでも当時の俺は最後まで上のワレメの方が好きだったが)

思えば子供の慣れというものはすごいもので、今や俺も里美も、異性の性器を舌や唇を使って舐めるなんて(子供にとっては)異常な行動を、ごくあたりまえのように行なっていた。

俺も一度目のシックスナインの時はかなり抵抗があったのがウソのように、里美の股間を舐めることが楽しくて仕方がなかった(やはり可愛い声をあげて反応するのが一番良かった)

一方、里美のフェラだが、まったくの素人の子供の俺でも、さっきより彼女の亀を咥えて唇でしごくテクニックと、指の使い方のコンビネーションが、かなり上達している事がはっきり分かった。

里美が俺のサオを指で上下させつつ、口の中で彼女の舌がチロチロと動かすたびに思わず声が出そうになった。

「…さっきよりいい感じ?」

と、里美が自分の研鑽の成果を聞いてきたので、つい素直に「…まあ」と答えると

「…Kのが小さいからやりやすいみたい」

「………うれしくねえよそれ」

「でも、もっと大きいとやりたくないかも。何かつらそう」

「Nのとかフェラチオしたらキツそう?」

「…そういう事言わないでよ」

と、里美はちょっと怒ったように言った。こんなことをしつつも、そういう品の無いことを言われたくない女心のようだった。

そして反撃と当てこすりのつもりか

「Kも由美子にこういうのしてほしいって思ってるんでしょ?」と、からかうように言ってきた。

「…んなことねえよ」

と、口では言ったが、女と違って男は単純かつ無節操であり、もちろん本音は思い切りYesだった。
瞬間、脳内変換で里美の顔と体が由美子になり、今、由美子とエロいことをしている自分の姿を妄想してしまった。
もし今、フェラしてくれてるのが由美子だったらとか、目の前のワレメが由美子のツルツルのワレメだったらとか、脳内変換すると、また新しい興奮が身を包むのを実感した。

「…なんかさっきより元気になってない?」

相変わらず里美のカンは鋭い。

正直、硬さは復活したとはいえ、すでに一発出してる分、さっきよりはテンションがわずかに落ちていたのだが、これで完全に復活した。

(由美子とシックスナイン…うわ、超してみてぇ)

この時、仮に由美子が相手でも、俺は喜んで由美子の股間に顔を埋めてワレメを舐めただろうし、由美子がフェラしてくれた日には、里美の時と同じか、もっと早く由美子の口に出してしまっただろう。
(…だけど由美子って恥ずかしがってそう簡単にハダカになりそうにないよな。まして口でするなんて絶対ありえないよな。でも、もししてくれるなら、ゆっくり優しくやってくれそうだな――)

…里美とこんなことをしている最中であるのに、別の妄想が頭をもたげてくるのだから、男という生き物は子供のころから凄いものだと思う。
つまり男は女の思っている、軽く100倍は助平だということだ。

その時、里美に口で奉仕されている俺のチンコに別の刺激が走り、俺は妄想から現実に引き戻された。

(ん…?なんか挟まれてるぞ。やわらけえ)

無理な体勢ながら、なんとか自分の下半身が何をされているか見ると、里美は小学生にしては豊かなおっぱいを使って、俺のチンコを挟みながらフェラを続けていたのだ。

(あ、これ、なんて言うんだっけ…)

咄嗟に名称が出てこなかったが、やはりエロマンガで見たことのあるプレイの一つを里美がしていることは分かった。

…正直、感動した。こればかりはクラスの女子たちの中でも、里美とその他一人二人程度しかできない芸当だろう。
もちろんペタン子の由美子では絶対無理だ。まさかさっきの事で『これは由美子には出来ないでしょ』と、張り合ったわけでもないだろうが…(そういう性格ではなかった)

しかし、しばらく経って、

「…むずかしい」

と、里美は呟いた。

確かに里美がそれを、つまりパイズリを始めた途端、口の中のチンコへの刺激度が落ちた感じだったし、乳房にもあまりうまくチンコを挟めてない感じだった。

さすがに初心者には、おっぱいと口で同時に奉仕するテクニックは、本で読んだ程度で真似をするのは難しいらしい。
だが、これはむしろビジュアル面で興奮できた。特に里美の乳首が、チンコのサオの部分にこすれる所など、クンニを中断して見入ってしまった。
だが里美は、また動きが止まった俺に特に文句を言わず、とにかく頭の中にある知識を片っ端から試してみたいようだった。
しかし里美は結局、この体勢で続けるのを諦めたらしく「…あのさ、上に乗っていい?」と俺に聞いてきた。

「上って?」

と俺が聞くと、説明するよりも早いと判断したらしく「あお向けになって」と里美は言うと、それに従った俺の上に身体の方向を逆さまにして乗ってきた。

(…あ、これ、別のシックスナインか)

というより、むしろこっちがスタンダートなやり方だろう。俺も横向きより、ワレメが真上にある方が何かとやりやすそうだった。
だが上になった里美は、決してデブ型ではないが俺よりはるかに体格が良い。

(…重い。もし由美子なら軽かっただろうな)

などと、また俺が不誠実なことを考えていると、安定したマウントポジションを得た里美はまずおっぱいをだけを使って俺のチンコを挟み、前後にしごいてみる事から始めてきた。

(あ、気持ちいい)

だんだん余裕が出てきたのか「Kのチンチン、あたしの胸にぜんぶ埋もれちゃう」

などと、里美は俺をからかいつつ、パイズリを続けてくれた。

そんな感じでまた何分か続けてゆくうちに、パイズリとフェラを同時に行なうコツを少しづつ掴めてきたらしく、下半身への刺激と気持ちよさがどんどん増して行き内心で(コイツすげえ…)と、俺は脱帽してしまった。

けれども、里美のテクニックが上達してゆくのにも関わらず、俺はただ無造作に上にあるワレメを舐めていただけで、後は申し訳程度に“本陣”を指で触っていただけだった。

すると、里美は片方の腕を自分の股間に伸ばし始め、そして指を自分の膣部にあてがった。
(あ、こいつ、自分でもやり始めた)

里美は微弱な刺激しか与えてくれない俺に業を煮やしたのか、俺の下手くそな舌&指使いを補助するかのように、何度か自分の指を股間に伸ばして、いじり出したのだ。

「…あ…あ…」

その途端、里美は気持ちのよさそうな声を漏らし出した。
もっと気持ちよくなりたい里美が、自分の指で自分のワレメを刺激しているかと思うともちろん興奮した。
…だが、結局それなら俺は必要ないんじゃないかと、かなり情けない気持ちになってきた。

なので、里美が自分の指でいじった部分や、その動きを思い出してマネしたりして自分なりに工夫してみたら、少しは効果があったようだった。横向きになっていた時はよくわからなかったが、奥のワレメの中には、豆のようなものがありそこを触るといい反応があると発見したのもこの時だった。

「あ…あ…んっ…あ…ん…」

「あ、やっぱここいいのか?」

「………」

里美は恥ずかしがって答えなかったが、俺もようやく連続的にあえぎ声を出させる事に成功しつつあった。

が、やがて…やはりというべきか、またしても途中から俺の方だけが気持ちよくなりすぎで気がつけばまたもや俺はマグロ状態に陥りつつあった。

俺がようやく左右のジャブを覚えだした程度でありながら、里美はパイズリというとんでもない破壊力のアッパーを得たという感じで、俺は既に一度出してしまってるハンデがあるとはいえ、これではやはり勝負にならない。

俺の動きが鈍くなってきたので、里美がこれは一回目と同じ状況だと察したのか

「…K、もう出そうなの?」

と聞いてきた。

「いや…まだ…」

と、俺はカラ意地で突っ張ったが、既にかなりやばかった。
必死に里美を先にイカせようとしたが、里美は結構ヨガってくれるものの、何かが足りないらしく、そこから先には行かなかった。

俺はなんとか出すまい出すまいと抵抗しつつ、大きく息を漏らし、思わず腰をよじらせると、里美は俺がもうやばい事に完全に気がついたらしい。

「…あのさ、別にガマンしなくてもいいよ」

「ガマンしてねえよ」

俺のこの後に及んでのカラ意地に、里美はちょっとムッとなったようで
「まーた素直じゃない…」
そう言うと、里美はオッパイを使うのをやめて、チンコを刺激する手段を、手と口だけに絞ってきた。

(これやべえ)

里美の唇がさっきよりもキツめにすぼめられたようで、俺の皮かむりの亀を高速で上下に往復させ、亀の下の部分には指の輪っかをはめて、これも軽く上下にしごいてきた。

こうなると俺はもうクンニどころではない。下手すると、男の俺も声を漏らしそうになって慌てた。
やはり普通のフェラのみの方がやりやすいらしく、里美はさらに上下運動の速度を上げてきた。

里美は俺の限界を見切ったらしく、いったん口からチンコを出すと

「もう出ちゃうでしょ?そうならそう言って」

と言った。

これは別にSっ気のある女のように挑発しているわけではなくw、里美にしてみれば、さっきみたくいきなり出されるのは嫌だったのだと思う。

「…まだ」

里美が切羽詰った俺の言葉を信じたのかわからないが、黙って再び俺のチンコをくわえてきた。が、そこまでが限界だった。

再びくわえられて、里美の舌先が亀に触れた途端、俺のチンコは限界を超えて、そのまま一気に里美の口の中に発射してしまった。

(出しちゃったよ…)

「…ぷ………っ…」

里美はいきなり俺に射精されて、のどの奥でむせていた。

そしてさっきの宣言どおり、今度は精液を飲んでくれず、そのまま自分の頭の近くにあったティッシュ箱から中身を何枚か取り、それに口から精液を吐き出した。
「…いきなりノドにきちゃってさぁ……だから出るなら出るって言ってって…ゴホッ…てっ…コホ…」

軽く咳き込みながら、そのテッシュを丸め、俺にやや非難がましい口調で、里美は言った。

里美はまだ咳き込んでいる。俺はさすがに申し訳ない気持ちになり、「…悪ぃ」と素直に謝った。

すると里美は「…なんで意地張ってウソつくのかなー」と、呆れたように言った。

もちろん、あっさり先に出したら恥ずかしいからだが、里美も俺と言う人間を知り尽くしているのでもちろんそれはわかって言ってる。

「でも男の子って最初のうちはすぐ射精しちゃうって聞いた事あるよ。だから仕方ないじゃん」

と、最初は俺を非難しているような感じだったが、後半から慰めているような口調になった。

「…でもさっきより上手くできたでしょ。またKの方が先だったね」

と、里美は達成感を込めつつ言ったが、また俺に先にイカれてしまい、やや不満そうではあった。
里美の股間も洪水のごとく濡れ方が激しくなっていたが、“イク”にはまだのようだった。
俺はなんだか悪いような気持ちになり「そんじゃ俺、まだやるよ」
と言って、俺は里実のワレメいじりを再開した。

もちろん射精してテンションは落ちていたが、義務感がそれに勝った。
だが里美も俺だけに任せていてはラチがあかないと思ったのか、先ほどと同じように、また自分の指を伸ばして、俺の作業の援護をした(というより、はっきり言って俺は邪魔なだけだったと思う)

「…おまえ、やっぱ自分でもするのな」

「うるさい」

さすがに、あんたがヘタクソだから任せておけない…なんてストレートなことは言わなかったが、内心ではやっぱりそう思っていただろう。
しかし、努力の甲斐があったのか、やがて里美のよがり声は

「あ…ん…あ…ん…あ…ん…あ…ん……」

と、なにか奇妙に規則正しくなってきて、どんどん速度を増していった。
俺が執拗に“お豆”を撫でていると、里美は「あ、だめ」と言って、俺の手を何度か払いのけようとした。
俺は思いっきり無知で馬鹿だったので、里美が本当に嫌がってやめさせようとしていると思い

「(さっきまで文句言わなかったのに)なんでだよ」

と、非難すると、里美は「…スケベ」とひと言だけ返事した。これも(当時は)意味がわからなかった。

俺がめげずに、再びいじると

「…あのさ、あのさ、これ以上だと、もう、あたし…」

と、里美は切羽詰った様子で言った。

これまた馬鹿な俺は、(え、なんか体とかヤバイのか)と本気で心配したが、里美自身が自分の指の動きを止めないので、俺も少しためらいつつも、またいじるのを再開した。

「あ…ん…あ…んっ…あ…ちょっともう…ホントに…あ…」

俺の作業中の片方の指を、里美がまた手で掴んで止めたので、なんでさっきから邪魔するかなー、と思いつつ、もう片方の指でしつこくいじり続けた。

そのたびに、俺の上で里美がケイレンするように、上下左右に「んっ…!」と声をあげながら激しく動くので、下にいる彼女よりひと回り小さい俺は、めちゃくちゃ体重がかかりかなり辛かった。
すると里美はその俺の指を抑えつつ
「んっ…んっ――!!」

と、これまでで一番切羽詰った可愛い声をあげて、体内から透明の液体をたくさん出した(いわゆる潮吹きという感じではなかったが)

“あ、これ、イッたのか”

と、さすがに鈍い俺も気がついた。

だが、その液体ならさっきからとめどなく出ていたのだから、女は男みたくはっきりと“ドピュッ”って出る感じじゃないんだな…と思った(実際は個人差があるんだが)

イッた後、里美は急に脱力したように動きを止めた。そのせいでますます下の俺に体重がかかり、『重えよ』のセリフが喉まで出かかったが、今の満足感に満ち溢れた空気をぶち壊しにして里美に怒られたくないので、とりあえず「…終った?」と聞いた。

「……ん…うん」

里美は恥ずかしそうな声で答えると、のっそりと俺の身体の上から起き上がり、ベッドのふちに腰かけて、大きく息を漏らし

「…疲れたぁ」

と言った。

俺も同感だった。

――里美のこの言葉で、ちょうど二人とも魔法から覚めたような感じになり

――と、まあ、この日はこれで終わり、俺は家に帰った。

そしてこの後も、この事をきっかけに、ちょくちょく二人でエロいことをしたが、初回のこの日ほどインパクトのあることはしなかったと思う(お互いに慣れてしまったというのがあるが)

後は後日談というか、単なる付記になるけれど――

ただ、この日に得たものは、色々な意味で人生にとっての大きなターニングポイントになったと思う。多くの性知識の他に、この日を初めに俺はオナニーというものを完全に理解したのことが大きかったw

それまでもチンコをいじったり、どこかに擦り付けたりと、オナニーの真似事はしていたが、フィニッシュまでやるというのは、里美に射精させられたことによって初めて理解した。

そしてこの日以降、サルのようなペースで習慣化したw
また、里美から得たクラスの女子の下の毛情報は、俺の中で小学校卒業まで…いや、それ以降も尾を引いたw

学校でその女子たちに会っても、「こいつ、おとなしそうな顔して生えてるんだよな」「こいつ、クソ生意気でムカつくけど、まだツルツルなんだよな」などと、すぐに連想してしまい、そして敏感な年代なので、ちょっと妄想が頭の中で進展すると、すぐに股間がふくらんでしまったw

特に本文に登場した由美子なんかの前では、会話とかしていても、何度も彼女のハダカがチラつき、思春期前夜の身としては辛かった(その由美子についてはまた別のチョイエロ話があるのだが、これはたいして長くならないのでひょっとしたらそのうち軽く書くかも…)

そして里美ともっと先…つまりセックスの段階に行くのは、やはり小学生でやるのはいけない事なんじゃないかという共通認識と、未知の世界への恐さがあったため(今でもやはり小学生のうちはやらなくて良かったと思う)めでたく実現したのはかなり先の事になった。

中学に入ってからは、あまりエロい体験をする機会に恵まれなくなり、里美との交流も一端途切れてしまい、ややブランクが空くことになる。

それでも結局、俺の初めての相手は彼女ということになったのだが、その時の童貞喪失話は今回と同じくらい長くなりそうなので(いや、半分くらいか?)、また別の機会に。

同級生の里美とお風呂3【完結】

 

『同級生の里美とお風呂 2』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2016/07/02(土) 02:23:27 ID:589fc6ab0 返信

    本当に名作ですね
    読んでいて引き込まれる作品というのに相応しいですね
    男の子の純真で懸命なるエロさと女の子のませたエロさが
    交錯してるのが実に良いですね
    同級生であっても
    男の子はまるで大人になりつつある女の子に対する憧れの部分が現れており
    女の子は実際弟がいるせいか男の子をまるでやんちゃな弟のように
    扱ってる部分が感じられ
    エロさと微笑ましさが上手に程よく混ざって表現されている
    実に良い作品ですね
    この年齢は身体特に性的部分で男女に一番差がある時と言えますから
    同級生であっても見かけは姉弟のようになってしまいますから
    お互いの身体と性器が同級生ながら差が出てるのが実に
    素晴らしく表現されていますね
    是非とも漫画およびアニメ化して欲しいと思います