夏休みに従妹と友達が遊びに来た時のエロい体験

大学2年の夏休み、帰省せずにバイトしていた。
当時の俺は京王線沿いのワンルームに一人暮らし。
ある日、母から電話があり
「愛ちゃん(従妹 当時中3)が友達と一緒に5日間ほど東京に遊びに行くって
言うんだけど、 二人面倒みてあげてよ」と。

登場人物(仮名)
俺 : 哲也 福井県出身 都内大学に通う二十歳
愛子: 哲也の従妹 地元福井県(現在の)大野市内の中学に通う3年生 陸上部
香 : 愛子の友人 地元福井県(現在の)大野市内の中学に通う3年生 テニス部
昌也: 俺の弟 愛子の従兄 高2
浩司: 愛子の弟 俺の従弟 小6

俺「5日もかよ!ガキンチョの相手なんかめんどくせーよ」

母「そう言わずに、ちょっとお金送っとくから」

当初は本当にお守なんか面倒だった。

当日、新宿駅まで迎えに行く。
人ごみの中、愛子を探していると
「哲兄!」
日焼けしたショートカットの垢抜けないが可愛い少女…、愛子だった。
愛子と会うのは二年半ぶり。最後に合ったのは愛子がまだ小学生のときだった。

俺 「おー、ひさしぶり。なんだ、お前まっ黒じゃん。田舎者まる出しw」

愛子「陸上部だからね。もう引退だけど…って、自分だって田舎もんでしょ!」

俺 「やれやれ、無事着いたか。おのぼりさんのガキンチョだから心配したよ」

愛子「もうガキじゃないよ!」

香 「こんにちは香です!よろしくおねがいします!」

隣を見ると、これもまた日に焼けたポニーテールの子。

俺 「おー、よろしく。じゃあ、とりあえず行くか」

そっけなく先導したが、俺は内心ドキドキしてた。
ヤベー、めっちゃカワイイ…

その日はサンシャイン行って、展望台・水族館。
最初のうちははしゃいてた二人も夕方になると段々口数が少なくなった。
慣れない移動と人ごみで疲れたようだ。
晩飯食って早々に俺の部屋に引き揚げた。

部屋に着くと狭いワンルーム、ユニットバスに驚きながら
すぐに元気になり

香 「汗かいたからシャワー浴びたい」

愛子「香ちゃん、狭いけど一緒に入っちゃお!」

バッグから着替えを用意する二人、
それぞれ手作りらしき巾着を持ちバスルームに向かう。
ふと二人の動きが止まる。
俺の部屋はワンルーム。
脱衣所などない。

ユニットバスといっても組み立て式という意味で、
俺が住んでた部屋はバストイレ別物件。

そっか、どうするつもりだろ?あの子ら…
俺は終始愛子達をガキと小馬鹿にしていたが、内心ちょっと意識してる。
いや、かなり!
その時の俺はバスルームのドアに向かって半身だったのだが、
タバコを取り完全に愛子達に背を向けた。
「気にすんな」とか「見ねーよ」と声をかけるか迷ったが、
結局まるで興味がないように何も言わずに背中で様子を窺った。
すると間もなく、一人がその場で服を脱ぎだした。
愛子のようだ。
続いて香ちゃんも。
実は俺の左正面には姿見(鏡)があった。
テレビを見ているふりをして、左斜め前の鏡をチラチラ。
だが、凝視はできない。以前、彼女との初えっちの際、
その鏡を使って服を脱ぐのを覗き見たところ、
彼女と鏡越しに目が合ったことがあるからだ。
人影が動くのは分かる。
だが、それ以上は確認できない。その勇気がない。
「愛子は昔っから俺のことを哲兄,兄ちゃんと慕ってるんだ。
かっこいい兄貴でいなけりゃいけない。」

でも、振り返ればマッパの少女がふたり。
テレビから流れる吉田栄作の声に紛れ、
ファスナーを外す音やまた巾着袋をガサゴソガサゴソ……

パシュっとドアが閉まる音が聞こえた。

「フゥッー」
ヤバいな。中坊だぜ。ロリコンじゃねーと思ってたんだけどな。
でも、この一色紗英と同じ年ごろだもんな。ロリとは言われねーよな。
俺、5日間も大丈夫か?

ドラマはまるで頭に入らない。
しょーがねー、コンビニでも行くか。

俺 「愛子!ちょっとファミマまで行ってくるわ!」

透明樹脂製のドアの向こうに二人の裸が薄っすら見えた。
ヤヴぁいぞ、俺!

お菓子やビール・ジュースが入ったレジ袋を片手に部屋のドアを開けると
シャンプーの香りで溢れていた。

「おかえり。気持ちよかったぁ。哲兄は隅々まできれいにしてるんだね。彼女でもできた?」

俺はビール、二人はジュースを飲みながら少し恋愛話をした。
と言っても、二人の話は全く聞けず俺が質問攻めを受け続けた。
逃げるように

「俺もシャワー浴びてくるか」と立ち上がり大人の男を見せつけるかのように迷いもなく服を脱いだ。

香ちゃんは真っ赤になっている。
愛子も興味ないように視線をテレビに向けているが思いっきり意識しているのがわかった。

「チューハイ飲むなよ。俺が風呂上りに飲むんだからな!」

さっき、二人はそのチューハイを飲みたがっていた。
お前ら二人はオカンや叔母さんから頼まれた大事な預かりものなんだから、と兄貴風を吹かせて注意していたのだ。

実は、「あいつら、ちょっと酔わせてみようかな」と思って買ったものなのだが…

愛子「もうわかったよ!そんなカッコで偉そうなこと言わないで!」

俺はフルチソで仁王立ちしていたのだが、愛子のその言葉で一気に恥ずかしくなり風呂場に逃げ込んだ。

一息つき、勢いよくシャワーを頭から浴びると排水溝が目に入った。

慌ててシャワーをバスタブに放り込み、排水溝のフタをあけた。
少女のチヂレ毛があるはずだ。

これを狙っていたわけではなく、元々きれい好きの俺は客人が来るということで念入りに掃除しておいたのだ。

「あれっ?ないよ」

コンビニから帰ってきたときの愛子の「哲兄は隅々まできれいにしてるんだね。」というのを思い出した。

「あいつらー」

バスルームから出ると俺は後ろを向きコソコソと服を着た。

愛子「はい」

冷蔵庫からチューハイを出し俺の前に置いた。

俺 「飲まなかったのか」

愛子「だって、哲兄怒るでしょ」

俺 「飲んでみっか?」

愛子「いいの?!」

香 「私もいい?」

俺 「内緒だぞ」

愛子「哲兄大好き!」

香 「私も哲兄だいすき!」

コップ半分も飲むと案の定二人は酔いはじめ、愛子は「眠くなっちゃたぁ」と横になった。
短パンの裾がめくれあがり水色のパンツが見えた。
胸元も横になった両腕によせられたような形になり谷間が露わになった。

香 「もぉー、愛子ったら。はしたないなぁ。」

香ちゃんが短パンを直すも愛子は爆睡。

香 「今、哲兄見たでしょ。哲兄ってえっちですよね。」

俺 「!」

香 「さっきからチラチラ見てるのがわかりますもん」

俺 「!!」

香 「愛子の胸ってすごいきれいなんですよ」「でも私のほうがちょっとおっきいかな」

俺は慌てて「バカ!くそガキが何言ってんだよ!」

香 「だって、さっきからチラチラチラチラぁ。わかるんですよ、視線が来てるの。」

俺 「大人をからかうもんじゃありまへん」

香 「www何それ」

香 「・・・見たい?」

俺 「・・・」

香 「私のだって愛子ほどじゃないけど、別にへんなカタチってわけじゃないですよ」

酔ってんのか?香ちゃん。

香 「じゃあ、ねえ哲兄ぃ、男の人って見たいってのとさわりたいってのはどっちのほうの欲求が強いもんなんですか?」

俺 「・・・知らねえよ。人それぞれだろ。」

香 「じゃあ哲兄は?」

俺 「どうだっていいだろ。もう寝ようぜ。明日、TDL連れてかねーぞ。」

香 「えーヤダ」

俺 「じゃあ寝ろ」

香 「どっちもヤダ。私が寝たら哲兄、愛子にえっちなことするかもしれないもん。」

ふと愛子も目をやると、はだけたタンクトップの胸元からもう少しで乳首が見えそうだった。

俺 「するわけねーだろ。従妹だぜ。するなら香ちゃんにするだろ、フツー。」

香 「えっ?」

俺 「バーカ!しねーよ。」

香 「私にするなら起きてるうちにしてくださいね」

俺 「何言ってんのお前」

香 「別に最後までってわけじゃないの。ってゆっか私、哲兄のおチ○チン見てみたい。」

俺 「さっき見ただろ?」

香 「さっき普通だったもん。おっきくなったとこを見たいの。」

香 「私の胸、見てもいいからさぁ」

返事を聞かずにTシャツの裾をめくった。

ノーヴラ!わかってはいたがやっぱり!日焼けした顔や腕と対照的な真っ白な肌、そのなかにきれいなピンク色をした乳首が目に飛び込んできた。

香 「私の見たんだから哲兄のも見せてくださいよ」

ばーか!チ○チンと対等の関係なのはムァンコだよ。

ムァンコ見せろ!とか考えつつもここでFullボッキしたチムポを見られるわけにはいかない。
テレビから流れる織田哲郎の歌声から彼のエラの張った日焼け顔を香ちゃんに重ねチムポを宥めた。

俺 「寝るぞ」

香 「私の見たのに…」

テーブルを端に寄せ、空いたスペースに布団を横に敷き三人川の字になった。
爆睡してる愛子を動かすことはできず、香ちゃんが真ん中になった。

香 「すけべ哲兄、ずるいよ。愛子に言いつけてやる。」

俺 「言えるの?」

香 「言えない…」

香ちゃんは俺に背を向け横になった。
その突き出し気味になったお尻、灯りを消したため色は確認できないがパンツのゴムの辺りが見えた。
すこし手を動かせば、そのまるいお尻に触れることができる。

撫でまわそうがむんずと鷲掴みにしようが短パンとパンツを掴んでズリ降ろそうが、今の香ちゃんなら悲鳴をあげることはないだろう。
そんなことを考えていると俺はまたもFullボッキ。

俺 「しょーがねーなぁ」

香 「!!」

俺は徐にパンツをおろした。カウパーが糸を引いた。
勢いよく飛び出した少し濡れたボッキチムポに香ちゃんは相当驚いていた。
本気で初めて見るようだった。

暗がりの中、香ちゃんの顔が俺のチムポに近づいてくる。
これ以上は絶対ヤバいとパンツを穿こうとすると「待って」と言うや指先でチムポをつついてきた。

俺 「触っていいなんて言ってねーぞ」

と言うと、香ちゃんは俺の手首を掴み、自分の胸に押しつけた。
まだ蕾のような固いオパイだった。

香ちゃんは俺の手を胸に押しつけてすぐに離そうとはしなかった。
無意識に俺は香ちゃんの蕾を二度揉んだ。
我に返り慌てて手を引き抜いた。
更に血液がチムポに集まる。

香 「いいよね」

香ちゃんは俺のチムポを強く握った。

俺 「痛て!」

痛くないのだが困らせてみたかった。

いや痛かったんだ。痛いくらいボッキしていた。

俺 「テニスラケットのグリップじゃねーんだから」

香 「ごめんなさい。じゃあ、そぉーっと」

俺 「そぉーっと、じゃねーよ。もういいだろ。寝ろ。」

香 「はい…。有難うございました。おやすみなさい。」

香 「つづきはまた明日」

俺 「!!!」

香ちゃんは酔ってたのか?本性を現した天然すけべ娘か?
どこまで正気なんだ?

ヤヴァいよ!!俺!!!あと4日も持つのか?!

しばらくすると香ちゃんはスヤスヤと寝息を立てていた。
俺は悶々としてなかなか寝つけなかった。
両親や叔父叔母(愛子の両親)の顔が頭に浮かんだ。

ピピピピ!ピピピピピピピピ!!

朝か。まだ早いじゃんか。あと5分。

愛子「ふぁー。よく寝たぁ。」

愛子「哲兄、起きてよ!」

愛子が俺の肩を揺すった。

香 「おはようございます」

先に起きていた香ちゃんが顔を洗って戻ってきた。
愛子「おはよう、香。ごめんね、先に寝ちゃって。私が真ん中に寝て香を守ろうと思ってたのに。哲兄、変なことしなかった?」

香 「ううん。何も。哲也さんはそんな人じゃないでしょ。お父さんは心配してたけど、お母さんが愛子の従兄なら大丈夫だって。私たちも愛子が寝たあとすぐ寝たし。」

お父さん!怖えー!!
香ちゃんの顔が見れない。

愛子「そっか。まあ、相手が哲兄だもんね。何もしないか。」

愛子「ほら!哲兄!早く起きて!!ディズニーランド!ディズニーランド!!チャンチャラランランチャンチャラララララ♪」

愛子は朝からテンション高い。
俺 「だりー。お前ら二人で行って来いよ。大丈夫だろ?もうガキじゃないんだから。」

愛子「やーだー。ちゃんと連れてってよ。」

香 「昨日、約束したじゃないですか」

愛子「約束?」

香 「えっ?ほら、三人で予定話したじゃん。」

朝勃ちが治まらない俺は愛子がトイレや顔を洗っている間もずっと座っていた。

愛子「ほら!ウチら着替えるから、早く顔洗うなりトイレ行くなりどっか行ってて!」

俺 「立つのかったるい。つーか、お前ら昨日その辺でマッパになってたじゃん。」

愛子「何?見たいの?別に見たいなら構わないけどw」

無理。俺は四つん這いでトイレに向かった。
用を足してトイレのドアを開けると背を向けた香ちゃんがジーンズを上げるところだった。
水色と白のストライプだった。

見てないふりをしてバスルームの洗面台へ。
愛子達が支度している間も俺はタバコを吸ってボケーっとしていた。

香ちゃんのピンクの乳首が頭から離れない。オパイの感触が手にまだ残っている。

愛子「ほら!哲兄!とっとと着替えて!」

香 「愛子、哲也さんが着替える間、先に出てようよ。」

愛子「じゃあ、早く着替えて出てきてね!」

その日は丸一日TDL。
夜のパレードまで観て、両手にお土産を持って帰宅。
部屋に着くと留守電にメッセージが。バイト先のファミレスのマネージャーからだった。
シフトに穴が空いたので2時間でいいから出てほしい、と。

今から行けば間に合う時間だ。
元々俺は愛子達の滞在中はシフトを入れていなっかったので無理して行くことはなかったのだが、プライベートでも世話になっているマネージャーの頼みだったので2時間だけということで愛子達に留守を任せバイト先に向かった。

「シャワー浴びてテレビでも見とけ。誰か来てもドア開けるなよ。」

往復となんだかんだで3時間ほど経って帰宅した。
ドアを開けると酒の匂い。二人が飲めるような飲み口のいい酒はなかったはず。

俺 「お前ら何飲んでんの?」

愛子「コーラだよ」

テレビやステレオを置いていたローボードに目をやると
俺のお気に入りのIWハーパーが減っていた。コーラで割って飲んだようだ。

俺 「ハーパー飲んだろ?」

愛子「目につくところに置いとくのが悪い。困るならちゃんと隠しとけ!キャハハ!」

愛子「隠したつもりでもウチらの手に掛かれば見つけ出すことは簡単なのだよw」

俺 「?!」

愛子「したい放題の国は・・・」(←すみません。一色紗英のポカリのCMのセリフにかけてこんなこと言ってたような…失念しました)

香 「哲也さん、不潔です!」

何言ってんだよ、香ちゃん。

愛子「可愛い人でもそういうビデオに出てるんだね。飯島愛…朝倉舞…」

俺 「!!…見たのかよ?」

愛子「したい放題の国は・・・w」

愛子「まぁ、立ってないで座りなさいw」

俺 「お前ら、ガキのくせに酒飲んだりしていいと思ってんの?」

愛子「説得力なしw。哲兄だって中学の時、大井さん(仮名 俺の友達、愛子ん家の斜め前)家でお酒飲んでたじゃん。パチンコ屋で捕まってウチのお母さんが貰い下げに行ったよね。あれとか全部、伯父さんや伯母さんは知らないんだよね。えっちなビデオ隠し持ってることも…」

俺 「分ったよ!酒の事は言わねーよ。ビデオだって、こんなのキムタクとかだって見てるよ!いいじゃねーか!」

二人の口調は荒いが大した口論でもなく、その後は明日行くところ、地元のこと、勉強や志望校の事みたいな真面目な話もした。ふと時計を見ると2時を回っていた。

徐に愛子が立ち上がり「シャワー浴びてくる。香どうする?」と服を脱ぎヴラのホックを外した。
やや茶色がかった乳首、小ぶりだがプリンとした形いいオッパイが飛び出した。
香ちゃんのオッパイは昨晩見たが、成長した愛子のオッパイは初めて見た。

香ちゃんの言うとおりきれいなオッパイだった。

そのまま平然とパンツも脱ぐ。

香 「ちょっと愛子!」

愛子「平気だよ。哲兄だし。」

薄いヘアを平気で晒し、脱いだパンツを指先でクルクル廻すと俺の近くに投げ捨てバスルームに入った。

香 「愛子ったらぁ」

香ちゃんは俺のそばに投げ捨てられたパンツを拾い、愛子のバッグの中のビニール袋に入れた。

香 「今日もどうにか愛子に先に寝てもらわないといけませんね」

俺 「ん?」

香 「私もシャワー浴びてきます」

香ちゃんもその場で脱ぎはじめた。バスタオルで軽く前を隠し小走りにバスルームに入って行った。

愛子「哲兄!タオル!バスタオル取って!」

俺はバスタオルを手に取りドアを開けた。

愛子「キャ!見るな、すけべ!」

何なんだ?こいつ。二人一緒にバスタオルを巻き出てきた。それぞれバッグをゴソゴソ。

愛子「そういえば香もここで脱いだの?」

香 「そうだよ」

愛子「あぶないなぁ。AV隠し持ってるような男だよ。」

何なんだ?こいつ。言ってることがバラバラだ。本気で信用してるってことなのかな。

俺 「愛子お前、家でもそうなの?」

愛子「違うよ。浩司(仮名 愛子の弟 俺の従弟 小6)には見られても平気だけど、お父さんにはヤダもん。」

俺は何なんだ?

その後、俺もシャワーを浴び、その日は愛子が真ん中になって寝た。

愛子「飯島愛って色黒じゃん。で、朝倉舞は色白じゃん。哲兄はどっちが好きなの?」

俺は話をはぐらかすように「もう寝ろ!」

愛子「うちら二人ともホントは色白だよ」とTシャツをめくる。
もうその程度で我を失う俺じゃない。

その後もほとんどシカトの俺をよそに愛子は一人でしゃべり続けた。
香ちゃんも最初は愛子の相手をしていたが段々口数が少なくなった。

愛子「つまんないな」

寝たようだ。
俺も二人の裸や風呂場で抜き忘れたことなどを考えていたが、前日の睡眠不足や疲れで寝てしまった。

どのぐらい時間が経っただろうか。気持ち良く寝ていると俺とローボードの狭い隙間にいるはずのない人の気配を感じた。
ビクッとして目を覚ますと香ちゃんだった。

香 「あっ、起きちゃった」

俺 「香ちゃ…」

香 「シッー。愛子なかなか寝てくんないんだもん。」

香ちゃんは既に上半身裸になっていた。そして俺のトランクスも下げられチムポが曝け出されていた。

香 「今日、AVとか初めて見た。勉強になった。」

俺 「そんな事勉強すんなよ」

香ちゃんは昨晩のように俺の手を胸に押しつけるとチムポを触ってきた。

香 「こうするんですね」

必死に反応すまいとする俺をよそにチムポはアッという間にFullボッキした。慣れない手つきで扱きだす香ちゃん。このままいくと抑えられない。

俺 「香ちゃん、マジで怒んぞ」

香 「ごめんなさい。だって、精子見てみたいんだもん。」

俺 「香ちゃんは彼氏とか好きな男とかいないの?」

どうにか対象を俺から外さないと。

香 「好きな人はいるよ。でも、その人のチ○チンでもいざとなったら怖いと思う。哲兄のならあんま怖くない。」

俺 「じゃあ、俺にならやられちゃってもいいって言うの?」

香 「ちがうよ。初体験はやっぱ好きな人がいいよ。いくら哲兄でも処女あげるのは…」

俺 「じゃあ、やめろ」

香ちゃんはそっと立ち上がり、愛子の向こうに横になった。フッー…香ちゃんのヤツ、このチムポの状態、どうしてくれるんだ!

3日目は俺が通うIC○・秋葉原・上野・アメ横・浅草・東京タワー・渋谷・原宿を駆け足でまわり部屋に戻った。部屋に着くとまたも留守電にメッセージが。
「ピー 妙子(仮名)です。やっぱり哲也とは付き合えない。ごめんね。ピー」

俺 「・・・」

愛子「・・・」

香 「・・・」

愛子「フラれちゃったねぇw」

俺 「別にどーでもいーよ」

愛子「強がっちゃって。泣きなさい。愛子の胸で泣きなさい。」

香 「やめなよ愛子」

愛子「ごめん。ごめんね、哲兄。」

一人で聞いたら辛かったのかもしれないが、愛子達といるのが予想以上に楽しかったせいか不思議と平気だった。

香 「また3人でパッーと飲みますか!」

俺 「何でだよw」

香 「ごめんなさい。だって、ウチら失恋の経験ないし、何て声掛けたらいいか…」

俺 「ありがと。平気だよ。もう慣れた。」

俺 「買出し行くか!」

この日の二人は何故か飲まなかった。傷心の俺への失言を気にしたのか。愛子が湯船に浸かりたいと掃除を始めた。

香 「私じゃ代わりにならないかもしれないけど…」

俺 「何言ってんだよ」

香 「ごめんなさい」

愛子「何話してんの?お湯溜まったら哲兄ぃ先に入っちゃって。」

俺が風呂に入ってると愛子がドアを開け 「泣いてる?」俺 「泣いてねーよw」

ホントに悲しくも寂しくも何ともなかった。

愛子 「お背中流しますよ」 と入ってきた。

俺 「おいおい、ちょっと待てよ」

愛子「いーじゃん、昔よく昌兄(昌也 仮名 俺の弟)と浩司と4人でお風呂入ったじゃん。」

俺 「いつの話してんだよ」

愛子「照れてんの?おっきくなった愛子のおっぱい見て照れてんの?」

俺 「ばーか!ガキ!」

愛子「香のほうがおっぱいおっきいよ」

俺 「やめろよ」

愛子「見たでしょ?」

なんで知ってる?あの時起きてたのか?香ちゃん、愛子に話したのか?

俺 「見てねーよ」

愛子「昨日シャワー浴びるとき、あの子も哲兄の前で脱いだんでしょ?」

そっか、あの時のことか。
俺 「でも見てねーって」

愛子「もったいない、バチ当たるよ」

愛子「どう?私の裸見てAV男優みたいにチ○チンおっきくなった?」

俺 「ならねーよ」

ホントはかなりヤバい。

愛子「浩司はねー、私も小学生の時一緒にお風呂入ってたら、たまにチ○チンおっ立ててたよ。」

俺 「まだわかってねーんだよw」

愛子「昌兄も」

俺 「あいつー!って、それもいつの話だよ。」

愛子「まぁ、私もホントはまだよくわかってないけどね」

かけ湯をした愛子が狭い湯船に入ってこようとする。

俺 「無理だよ、子供じゃねーんだから!」

愛子「何よ、さっきまで子供扱いしてたくせに」

俺 「そーぢゃなくて。バスタブの大きさと二人の身体の大きさを考えると物理的に…」

愛子「はいれるよ。理学部だかなんだか知らないけど中学んときから金髪にしてお爺ちゃんに怒られてたような奴が偉そうに何が物理的によ。」

愛子が腰を下ろすと大量にお湯が溢れだす。
俺がこの体勢でいる限り二人で入るのは不可能なのだが。

俺 「ほら!このあと香ちゃん入るんだぞ!待ってんだぞ!」

愛子「大丈夫。香ぃー!いいよね?」

愛子「いいって」

俺 「聞こえてねーよ」

ドアが開く。
香 「呼んだ?なんか楽しそうだね。私もいい?」

香ちゃんは既に裸になっている。

俺 「ちょぉ!」

愛子「ダメ!香はダメだよ!」

香 「なんで?一人でテレビ見ててもつまんないよ」

愛子「ダメだよ、いくらなんでも。私、お母さんに怒られちゃうよ。」

香 「平気平気!内緒内緒!」

香ちゃんは椅子に腰を下ろしカランからお湯を出そうとする。

愛子「香ぃー!」

香 「いいじゃんよぉ。ずるいよ愛子だけ。」

愛子「ウチら従兄妹だし。」

俺 「つーか、狭いって」

愛子「哲兄向こう向いて!香の裸見ちゃダメだよ!」

俺 「無理言うなよ。どう動けばいいんだよ?」

愛子「だから見ちゃダメ!向こう向きになってもっと詰めて!私、ちゃんと浸かれないでしょ!」

俺 「勝手なこと言うなよ。無理だって二人は。」

愛子「分った!哲兄、こう縦に足延ばしてよ。そうすれば私がここに座れるよ、物理的にw」

愛子「で、向こう向いて!香の方見ちゃダメよ。」

半ば強制的に足を延ばされ愛子が後ろ向きに俺の前に腰を下ろそうとした。
愛子の白いお尻が目の前に迫った。俺は必死でチムポを隠した。

愛子「腕出して、この縁にかけて!お尻触らないでよ!」

この期に及んで何言ってんだよ。手が触れるどころかこのまま愛子が腰を下ろせばチ○コが当たるじゃねーか。俺はもうギンギンにボッキしていた。

俺 「待て!愛子!」

手も足もほぼ拘束された状態で成す術がなかった。

愛子「キャッ!」

愛子のお尻に俺のチムポが触れスルッとお尻の間に挟まった。

愛子「ちょっと哲兄、何考えてんの!アッー見たでしょ?!香の方、香の裸見たでしょ?!」

愛子「ほらぁー、香が入ってくるから哲兄のチ○チンおっきくなっちゃったじゃんよー」

もう香ちゃんの裸を見たとかどうとかの問題ぢゃない。

愛子「すけべ!」

こいつ絶対頭おかしいよ。それにしてもヤベーな。この状況をどうにか切り抜けないと。

愛子「私、先に体洗うね。哲兄はそのまま向こう向いて湯船に入ってなさい。」

俺 「のぼせちゃうだろ!」

愛子「今出れないでしょ!」

愛子が湯船からあがった。

香 「じゃ、私入るね」

香ちゃんが湯船に入ろうと湯船の縁に足をかけた。手で隠してため、ヘアやムァンコは見えなかったが、その腕で寄せられたオパイが更に大きく見えた。

俺 「ちょぉ!」

愛子「ダメェ!そこには魔物がいるよ!」

香 「なんで?寒いよ、風邪ひいちゃうよ」

俺 「真夏なのに寒いわけねーだろ!」

俺 「ちょっと、マジだめだ。香ちゃんはダメだ!」

のぼせと戦いながらサザエさんの入浴シーンを思い浮かべ、なんとか半ボッキぐらいまで静めて湯船から上がった。

愛子「背中流してあげる。前は自分で洗ってね。」

俺 「あたりめーだ!」

香 「じゃ、私が前洗いましょうか?」

俺 「香ちゃん、いい加減にして」

風呂を上がると倒れそうだった。殺してくれ!親父!不肖の息子を殺してくれ!!
少しクーラーで身体を冷やし明日に備えて寝ることにした。

怖い…香ちゃんが怖い…

灯りを消すと最初に香ちゃんが寝息をたてた。

俺 「?!」

演技だ。ヤツがそう簡単に眠るわけがない。タヌキ寝入りしてやがる。
間もなく愛子の寝息が聞こえた。

こいつは本当に眠ったようだ。できればずっと起きててほしかった。起きて俺を守ってほしかった。

愛子が香ちゃん側に寝返りを打った。すると俺と愛子の間にスペースができた。

それをヤツは見逃さなかった。香ちゃんがムクッと体を起こした。

来る!助けてくれ愛子!起きて俺を守ってくれ!

愛子を跨いでスルッと空いたスペースに入ってきた。悪魔だ!小悪魔どころぢゃない、大悪魔だ!

香 「フフフッ」

ガクガクブルブル……Tシャツを脱いでいる。
「!!!」
下も脱いでいるようだ。

俺 「香ちゃん、もうやめようよ」

香 「起きてるんですか?」

俺 「・・・」

香 「精子が見たいんです」

俺 「AVでみたろ?」

香 「ヤダ、本物が見たい」

俺 「昨日言ってた好きな男に見せてもらえよ」

香 「無理です。そんなこと言えない…」

香 「私じゃさっきの留守電の彼女の代わりになりませんか?」

俺 「ならねーよ」

香 「頑張りますよ」

俺 「そんなこと頑張んないでいーんだよ。ガキにゃ代わりなんてできねーよ。」

香 「ガキじゃないもん…」

香 「泣きますよ」

俺 「何言ってんだよ。その手はキタネーよ。」

香ちゃんは俺の短パンとトランクスを一気に脱がすと股間を弄り始めた。
仰向けの俺の腹に頭を乗せチムポを扱く香ちゃん。ふと身体を起こ俺と視線を合わせると

香 「フェラチオ?」

俺の頭の方に寄ってくる。69をしようとしているようだ。

俺 「やめろよ。愛子に言うぞ。」

香 「私とお風呂入りましたよね?私からとは言え親とかにバレたら一番怒られるの哲也さんですよ。勘当されちゃいますよ。お盆明けに帰るんですよね。大野の駅降りれませんよ。」

脅迫か?悪魔だ。悪魔が俺の精気(性器)を吸おうとしている。

足をあげ俺に跨ろうとする。俺は見まいと思っても目を向けてしまった。

豆電球の薄明りの中、香ちゃんのコンパクトなムァンコが映った。

きれいだ。グロさが全くと言っていいほどない。少し濡れているようだ。

香ちゃんの股間が俺の顔に近づく。俺は覚悟を決めた。
こうなったらこの悪魔と戦ってやる。大人を舐めるんなよ。俺が舐めてイカセテヤル。だが、すぐに腰をあげ俺の右側にペタンと座った。

香 「無理!やっぱり恥ずかしい。第一、男の人に失礼ですよね、こんなの。」

なんだよ、せっかく覚悟を決めたのに。

俺 「じゃあ、もう寝ろよ」

香 「フェラチオ」

香 「教えてください」

この悪魔に俺ごときが勝てる訳がないのか。俺は必死で香ちゃんの口に指を3本突っ込んだ。

俺 「そう、歯を立てないで。唾液を潤滑油代わりにして。舌使って。」

などとレクチャーした。

香ちゃんは俺の指を舐めながら右手でチムポを扱いている。

ヤバい、イキそうだ。

俺 「最後、イカセるには強さやスピードが必要だから。はい、終了。」

俺は香ちゃんの口から指を引き抜いて、手コキしている手も払いのけた。

フゥー、なんとかイカずにすんだ。

俺 「じゃあ、おやすみ」

俺 「うわっ」

甘かった。香ちゃんは俺のチンポに吸いついてきた。抵抗できない。

3本指よりチムポのほうが吸いやすいのか、かなり強めの吸引力で吸いつかれた。俺が教えたことを一つ一つ実行する香ちゃん。
一通り行程が終わると俺の両脚の間に身体を移し上目遣いに俺を見上げた。

さっき教えた通りだった。ヤバい。勝負に出るつもりだ。

ピストンスピードを上げる香ちゃん。

フェラ音や香ちゃんの息遣いで愛子が目を覚ますことが心配だった。

この状況ではもう愛子は俺の味方についてくれないかもしれない。

さらにスピードをあげスパートをかけてきた。

イクっ!

手で頭を払いよけるよう合図したが、献身的にフェラする香ちゃんはそれに気付かなかったのか、構わずハイスピードでし続けられ止むを得ず口の中にイってしまった。ずっと我慢し続けた大量の精子が香ちゃんの口の中に一気に放出された。

だが、それでもイッたことに気付かないのか尚もピストンし続ける。

ご存じのとおりイッた後に激しく刺激されると辛いもので、

「香ちゃん、ストップストップ」

そこで初めて俺の精子が口の中に出されたことに気付いたようだった。

香 「ん?うぅー」

俺 「ごめん。出してきな。」

香 「ン、ケホッ」

俺 「トイレに吐いてきな」

香 「不味いよー」

俺 「えっ?」

香 「飲んじゃった」

俺 「飲んじゃったの?」

香 「別に平気でしょ?おなか壊すかな?」

香 「ちぇ、出るとこ見たかったのにぃ」

口の周りや俺のチムポを軽くティッシュで拭くと更に扱き始めた。

俺 「ちょっ!無理!AV男優じゃないんだから1回にそんな出せないよ」

香 「そうなの?」

俺 「あの人たちは職業だから一般人とは違うんだ」

第2ラウンドなんか我慢できる自信はなかった。

香 「ふーん、そうなんだ。じゃ明日ね。おやすみなさい。」

香ちゃんは俺に寄り添って眠った。

もう勘弁してよ、香ちゃん。

夏休みに従妹と友達が遊びに来た時のエロい体験②へ続く