パチンコ屋で本当にあったHな話

大学四年の時、アホみたいにスロットをやってた。

知ってる人もいるかと思うが、4号機の北斗や吉宗の時代。

金太郎とかコンチ4Xの爆裂機でハマり、そのまま狂ったようにハマっていってたんだ。

だから内定が決まってた4年の夏前からは、それはもう朝から晩まで通い詰め。

新装やイベントの日は、同級生達と早朝から並んだりして。

店のクセや友達からのお裾分けで、月50万以上も勝ったりしてたから本当に呆れる。

毎日朝から晩まで行ってると、それなりに常連たちと顔馴染みにもなる。

その中にあるタイル職人の兄ちゃんがいた。

仕事もしないでスロットにハマりまくり、給料のほとんどを注ぎ込んでたみたい。

隣で5万とかブッ込んでスッカラカンになる姿を見て、設定6であろう台を最後に譲ったのがキッカケで割と仲良く接するようになっていった。

しばらくは名前も知らなくて「タイル屋の兄ちゃん」と呼んでた。

後になってエイジっていう名前を知る事になったが、キッカケはエイジさんの彼女だった。

エイジさんも昔はヤンキーだったんだろうなって風貌だが、その彼女も同じ。

茶色の綺麗な長い髪に、いつもダボダボのジャージやスエット姿で登場。

くっきり二重で目が大きくて鼻筋も通り、あんな格好してなかったら相当モテると思う。

実際友達もみんな「もったいねーな」と言ってた。

エイジさんにゾッコンなのか、いつも大負けしてる彼を迎えに来る。

モヤモヤと白いムートンみたいなのが張り巡らされた、無駄にウルサイマフラーの軽で。

下手したらヒモなんじゃね?と言われてたぐらい、周りからすると不思議な感じがした。

夏休みに帰省して戻ってきた下旬頃、俺は北斗の6をツモって大量にメダルを積んでた。

このままで行けば万枚いくなと内心大ハシャギだった。

でも昼ちょっと前から来てたエイジさんは、18時頃には10万近く負けてたみたい。

コーヒーあげたりして元気づけたりしてたけど、さすがに10万はヤバいでしょと。

俺の台ラスト2時間打ちますか?って譲ってあげたんです。

だけどもう手持ちの金が1万も無くて、正直銀行にも無いから無理だと言ってきた。

じゃー俺が2万貸しましょうか?となったんだ。

いいよ、悪いよ、と何度も言っていたが、目はウキウキランランだった。

相当勝ってた時期だという事もあり、俺は勝った時に返してくれればと言って2万を貸した。

結局その日は数万円だけ戻ってきて、やっぱり大負けだったみたい。

だから「返すの今度で良いかな?」って言ってきたんだ。

でも次の日からのエイジさんを見ていると、2万は返ってこないだろうなって思えた。

爆裂機やる金も無くなり、ジャグラーなどを打倒して負ける日々。

でも金が尽きたのか、それから10日間ぐらい姿を見せなくなった。

足を洗ったかと思ったけども、姿を現すと爆裂機を打ちまくってる。

仕事して稼いできたのかなと思ったが、俺への返済は「待ってくれ」と言ってた。

しばらくして突然エイジさんから借金の申し出があった。

実はア○ムみたいなとこで借りてたらしく、返済しないとヤバいという。

3万で良いから助けてくれ!泣き付かれ、渋々貸してやった。

これで借金は5万だよな!と自覚はしてた。

エイジさんはその後、数日間姿を見せなくなっては現れ、現れると爆裂機を打ちまくる。

数日で元手が無くなるらしく、また姿を見せないの繰り返し。

そんな事が2ヵ月弱続いた頃、またもや借金の申し出があった。

帰ろうとした俺を待っていたらしく、前回よりかなり切羽詰まった印象だった。

「今度は合計金額を紙に書いて、借用書みたいなのを作るから」

「俺の免許証のコピーとか渡すから」

「な!頼む!この通り!」と土下座までしそうな勢いだった。

ファミレスに行って話を聞いてみると、借金の総額が50万を突破。

しかも最近ヤバい系の街金にまで手を出したらしく、さすがに焦りまくってた様子。

利息も凄いわけで、そっちを綺麗にするので20万貸してほしいという。

それはちょっと・・・と困ってしまったが、彼も相当必死だったわけです。

頻繁に彼女からのメールが来てもそっちのけで、人目も気にせず頭を下げまくる。

とうとう彼女から電話が来て、合流する事になった。

彼女がいたら逃げれるかと思ったので、内心「早く来い、早く来い」って祈ってた。

でもやっと現れた彼女を前にしてもエイジさんは頭を下げまくる。

遂には彼女すら「お願いします」とまで言い出す始末。

「アタシの免許証とかも渡すので」とまで言い出し、最悪の展開になっていった。

運良くその1週間ぐらいで万枚を数回出し、60万ぐらいのお金を手にしていた俺。

どーせギャンブルで勝った金だしなという事で、2人にお金を貸す事になった。

もちろん一筆書いてもらったし、2人の免許証のコピーも取った。

手元にあった17万を渡し、3万は明日という事に。

金を手にしたエイジさんは、彼女を置いて一目散に返済に向かった。

夜なのに?と思ったが、それはまっとうな街金じゃないからねぇ。

戻ってくるまでの1時間ぐらい、初めて彼女と自己紹介からプライベートな話を聞いてた。

俺より1つ年下で名前をエリナと言った。

知り合いや先輩が働いているスナックで働き、エイジさんはほぼ現在ヒモ状態だという。

給料の全部をスロットに注ぎ込み、彼女にもお金を借りていると言ってた。

そんな彼氏なんて・・・・と思ったけど、悲壮感とか怒りが全く感じられないわけ。

貢いでる自分に酔っているのか、はたまた他に理由があるのか分からないけど、私はそれぐらい好きだから良いの!だから良いの!って感じがした。

にしてもさすがに闇金はヤバいっしょ?と説得し、管理しなきゃダメでしょと言っておいた。

親切心だったけどお節介と感じたのか、ちょっとムッとしてたんだが。

喋ってて改めて思ったけど、本当に可愛い。

スッピンに近いメイクなのにこれだけ可愛いのも珍しいなって思ってた。

肌も白くて超綺麗だったし、軽く生意気そうで強気な表情する所も絶妙に可愛かった。

エイジさんには完全にデレだったから、振り幅のデカいツンデレ娘だった。

正直羨ましいと思ったし、なんであんな男にとも思った。嫉妬です。

お金を貸してから、エイジさんはパチンコ屋に来なくなった。

1週間後1回目の返済予定だったので待っていたが、一向に連絡が無い。

痺れを切らして電話をしてみると、なんとパチンコ屋にいやがった。

外に出たらしいけど、背後で自動ドアが開いちゃってね。

問い質すと隣の市でスロットしてたのが判明。

ムカついてエリナに電話すると、逆に「1回ぐらい遅れてウルサイな」みたいな態度。

1回だけ我慢しようと次の約束まで待った。

が・・・エイジさんから「用意できなかった」という残念な報告があった。

キレた俺は実家に連絡すると伝えた。

そしたらエイジさんではなくエリナから電話があり「もうちょっと待って欲しい」という。

可愛い子には弱い男の性で、今回だけ許す事にした。

せめて半分でもと思い、何度も何度も「大丈夫?」とメールをした。

「エリナの給料出るから大丈夫」と言われ、やっと3週間目にして10万円の返済。

その二日後に5万円返してくれて、残りが10万となった。

それから1週間後に10万返ってきて借金返済。

聞いてみたら性懲りも無くまたスロットやったらしく、運良く勝てて返済したんだとか。

でもやっぱりダメな男はトコトン駄目なんですよね。

それから2週間ぐらいした頃、ゲッソリした顔でエイジさんが現れました。

「5万で良いからお願い」と言ってきたんです。

キッパリ断りましたがまた彼女を連れてきて、2人に説得されました。

前回と同じ闇金に手を出し、明日5万払わないとエリナが風俗に・・・・とまで言うんです。

「それも仕方ないんじゃないっすか?」と呆れて言ってやりました。

そしたらエリナがキレて、俺に罵声を浴びせてきた。

ヤンキー丸出しの口調で、自分の立場が分かって無いほどの罵声。

ファミレスの客もドン引きするぐらいで、俺はそのまま店を無言で出ていきました。

歩いているとエイジさんが走って追いかけてきて、必死に「頼む!」と追いすがる。

友達にも親にも借りててアテがないから!と可哀想なぐらい必死だった。

シカトして歩く俺の両肩に手を当てて、エリナじゃダメか?を意味不明な事を言ってきた。

はぁ?という俺に、エリナを好きにして良いからと必死な顔で言ってきやがった。

5万でしょ?風俗何回行けると思ってんの?と相手にしない俺。

「じゃー5回!いや、10回でも良い!」

「生で大丈夫だから!」

「ケツも使って良いよ!」

「それじゃ1ヶ月貸すから!」

どんだけ必死なんだよと思うぐらい、エイジさんはすがりまくりだった。

「だってエリナさんに了解取って無いでしょ?無理だと思いますけど」

さっきの罵声を浴びせてきた女ですから、そりゃー無理だろって思います。

「大丈夫だって!俺が頼めば絶対大丈夫だから!」

「そんな事言って俺をハメようとしてるんでしょ?」

「んなわけないよ、お前しかいないんだってマジで」

「友達にも貸しまくってるんじゃないの?」

「それもない、絶対そんな事はしてない」

駅までの間必死にすがられました。

結局「1カ月間だったら良いよ」となり、ここで待っててくれと言われました。

駅前のベンチで待つ事10分ぐらい。

不貞腐れたエリナの手を引きながらエイジさんはやってきた。

明らかに俺を睨んでいるエリナに、ホッとしたような表情のエイジさん。

「大丈夫だって、な?大丈夫だよな?」

「マジで言ってんの?つーか5万で1ヶ月とかありえねーし」

「だから言ったろ?いつもの5万じゃなくて、何十万の価値があるんだって」

そりゃ~闇金だから、返せなかったら1~2週間で最悪な事になる。

エイジさんに「分かった」と言ったエリナだったが、俺には「てめー超最悪」と捨て台詞。

「そのままでいいからオナニーしてよ」

「えっ?」

「脱がないで良いから、手入れてオナニーしてみて」

「何言ってんだよ、バカじゃねーの」

「うん、バカでも何でも良いからさ、オナニーでイッたら今日は帰るし」

顔を赤くしちゃって怒りまくってたけど、やらなきゃ終わらないわけだ。

10分ぐらいウダウダしてたけど、最終的には横になってオナニーが始まった。

俺の方は見ないで天井見たり目を閉じたりして、中に手を突っ込んで触ってる。

「本気でやらないと帰れないよ?」

チッと舌打ちまでされたが、こんな興奮するとは思わなかった。

怒りや恥ずかしさなど、あらゆる感情が顔に出てる。

俺はビールを飲みながら煙草を吸い、離れた椅子から鑑賞してた。

「どう濡れてきた?」

凄まじく怒った表情で睨まれたが、そのままシカトされた。

「ちょっと指見せて?」

「ふざけんなよ!邪魔すんな!」

「良いから見せてみな?早く終わらせたいんだから」

手を出そうとしないので強引に掴んで引っこ抜いた。

抜いた手を握り締めて指を見せようとしない様子を見て、濡れてるんだと確信した。

だから強引に手のニオイを嗅いでやった。

「あぁークセー!しかも濡れまくりかよ」

「ちょっ!何言ってんだよ!濡れてねーよ!この変態野郎!」

「濡れてんじゃん、しかもドギツイ香りがするぞ」

笑いながら指を開かせて濡れを確認。

俺の手を払い除けて起き上ろうとするから、またオナニーを再開するよう命令した。

今度は俺に背中を向け、壁に向かってオナニーを始めやがった。

数分間オナニーをさせてからまた指を見せろと要求した。

やっぱり見せないから、もう良いよと帰る芝居をしてみた。

「素直に言う事を聞けばすぐ終わるのにな・・・」とか言いながら。

結局エリナが折れて、素直に指を見せてきた。

パンツで拭いてたのか濡れは確認できなかったけど、明らかに中指だけがシットリしてる。

しかも第二関節ぐらいまでだけがシットリ。

「指入れてオナニーしてんの?クリ派じゃねーんだ?」

諦めたエリナは何も言わなかった。

その表情を見てフル勃起したのを覚えてる。

そんでまたオナニーを続けさせたが、また数分後に新たな命令をした。

「下のスエットだけ脱いでよ」

「脱がなくて良いって言ってたじゃん!」

「だっていつまで経っても終わんねーじゃん、早く帰りたいだろ?」

「帰りたい」という言葉に弱いらしく、渋々下を脱ぎ始めた。

笑えたのはエリナの下着。

真っ黒のTバック穿いてて、透けてる生地使いで妙にエロい。

あんなダルダルのスエット着てそんな下着かよ!とツッコミたくなった。

パンツの中に手を入れて、足を伸ばして仰向けでオナるエリナ。

相変わらず天井とか横の壁を見たりして、俺を1度も見てこない。

近寄って触っている場所に顔を近づけていくと、恥ずかしいのか身をよじってヒザを立てる。

足を伸ばさせ至近距離で見てやった。

「クチュクチュ鳴ってるなぁー」

「鳴ってねーよ!」

「じゃー鳴らすようにやってよ」

「そんなのできねーよ!バカじゃねーの!」

「出来るだろ?もっと激しく動かせば鳴るじゃん、早くしろって」

初めよりも従順になり始めたエリナは、ピチャピチャとワザと音を鳴らしてくれた。

「彼氏でもない俺にオナニー見られて興奮してんの?」

「するか!バカ!もうアッチ行けよ!」

「興奮してるからクチョクチョ鳴ってんだろ?気持ち良い?」

「ふざけんなよ・・・・」

「気持ち良いって言わないの?」

「はいはい、気持ち良いです」

「どこが?」

「はぁ?」

「どこが気持ち良いのか聞いてんの」

いくら諦めてても、それは言えないって感じでした。

でも言わせなきゃ始まらんわけです。

何回か聞いてもシカトされたので、「もうヤメて帰ろうか」と言ってやりました。

「まんこ・・・・」

「なに??」

「まんこ!」

「オマンコじゃなくてマンコなんだ?」

「えっ・・・あ・・・」

「別に良いよ、マンコでもオマンコでもさ、で何だっけ?」

「何が!」

「だから、どこが気持ち良いのかって話だよ」

「だからぁ!マンコが気持ち良いです!」

「誰の?」

「チッ・・・・エリナのマンコが気持ち良いです!」

色気もなかったけど、相当心は折れたなと感じました。

顔を赤らめてたし歯を食いしばって今にも泣きそうな表情もしてたし。

「エリナは彼氏以外の男の前でオナニーして気持ち良いんだぁー変態だね~」

「てめーがしろって言ったんだろーが!」

「普通言ってもしないけどね~、ほら、早くオナれば?恥ずかしくない?」

俺は身体のニオイを嗅いだり、顔の近くに寄ったりして遊んでた。

「そうそう、イク時はちゃんと言ってね?しかも嘘だったらすぐ分かるから」

そんなもん分かるわけねーし!と思いながら、余裕をカマしながら言っておいた。

口を強くつぐんで手の動きが少し激しくなった頃、壁に向かって小さい声で「イク・・・」

「俺の方見て言えよ」

俺は腕を掴んでオナニーを中断させた。

でも遅かったらしく、もう既にイッちゃってたみたい。

快楽と動揺が入り混じった表情のエリナは、お腹をヘコヘコさせてた。

「んだよ、もうイッちゃったのか。じゃーもう良いよ」

腕を離して俺はエリナの足を掴んだ。

一気に足を広げてやると、瞬間的に両手で股間を隠してくる。

「もう帰るから、最後にエリナのマンコ見せて?」

嫌だ、早く見せろ、ふざけんな、もう良いから早くしろよ、そんな言い合い。

遂に折れたエリナは大股開きの体勢で、パンツを横にズラした。

「あれ?パイパンじゃん」

エリナのアソコは綺麗なパイパンで、ビラビラもほとんどないサーモンピンク。

触り過ぎて少し赤くはなってるけど、明らかに美マンと言って良いレベルだった。

「ベチョベチョだなー指で広げてみ?」

恥ずかしそうな顔をしながら、最後は俺を睨んで指で広げてくれた。

膣の入り口はピッタリ閉まっていて、あまり使い込まれた感じがしない。

でもクリトリスは明らかに勃起してて、プックリ顔を出してた。

広げさせて十分観察した後、実は変態だったんだなって言いながら手を離した。

帰りの車でも無言だったエリナは、駅前で俺を降ろすと急加速して消えていった。

30分ぐらいしてエイジさんからメールがあり、どうだった?と様子を尋ねてきた。

「今日はヤッてませんよ、マジで。今後の事を話したりしてましたから」

オナニーさせたとは言わなかった。

多分パンツ脱がせて確認とかしてたんだと思う。

エリナだって恥ずかしくてオナニーしてきたとか言えなかっただろうしさ。

入れてないと分かったらしく、なぜかお礼を言われた。

3日後の昼、エリナと会う約束をした。

エイジさんは人が変わったように仕事をし始めてた。

「彼には言わないで良いから」

エリナがそういうので、エイジさんに何も言わずに会った。

大学から13時過ぎに帰ってきて、駅でヤン車仕様の軽に乗り込む。

前回行ったラブホに直行しようとするエリナを止め、ラブホ近くにあるホームセンターに。

入口から離れた場所は車が疎らだったので、そこに車を停めさせた。

多分何かされると直感したんだと思う。

「ここで何すれば良いの?」

投げやりで生意気な口調の中に、少し諦めが滲んでるように思えた。

「勘が鋭いね、何したい?」

「ふざけんなよ、何もしたくねーだろ普通」

「おいおい、エイジさんだったらどうする?」

「彼は関係ねーだろ!何すんだよ!さっさと言えよ」

「そーだなぁー、オナニーとフェラどっちが良い?」

「どっちもイヤに決まってんだろ」

「じゃーラブホまでオッパイ丸出しで運転する?」

「マジ最悪・・・」

結局選んだのはオナニーだった。

一貫して俺を拒絶し、フェラなんてしたくないって事なんだと思う。

ミニスカート穿いて来いって言ったから、普通に可愛いミニスカート姿だった。

だからパンツを脱がせ両足を立たせ、足を思いっ切り広げた状態でオナニーを命令した。

もう一回見られてるという気持ちがあったからなのか、ちょっとで諦めてくれた。

またパイパンのアソコを丸出しに、下を向いたままクリトリスをイジり出す。

覗き込むと「向こう行けよ!」と怒るので、堪らなく楽しかった。

「初めはクリトリスなんだな、で、もう指入れたらどう?」

またチッと舌打ちをされたが、素直に指を入れ始めた。

チラチラ周りを気にしながら下を向き、一心不乱にオナニーにふける姿。

思わず我慢できなくなって、横から手を伸ばしてオッパイを揉んでみた。

「ちょっ!やめろよ!!」

ドア側に身体を寄せ、猛烈な拒否姿勢。

「なんで?揉まれると興奮するだろ?」

しっかり座らせてまた手を伸ばした。

いつもブカブカのスエットとか着てたから分からなかったけど、実は隠れ巨乳みたい。

その日はスカートに合わせて薄着だったけど、こんなにデカいとは思わなかった。

ガシガシ揉みながら「これ何カップ?」と聞くと、ボソッと「Dだよ・・」

「変態のクセにスタイル良いんだな」笑いながら言ってやった。

悔しそうな恨めしそうな顔で睨まれたが、その時既にフル勃起中。

「動くなよ」と中指を入れてるアソコを覗き込むと、あれ?っと思うほどビチャビチャだった。

「前より濡れてんじゃん」「濡れ過ぎだろ」「興奮してんだな」と言いまくった。

何も言わなくなったエリナは、黙って指を動かしてた。

もう良いかなと思い、「はい、ストップ」と腕を掴んで強制終了させた。

指を見てみるともう隠しもせず、白濁色の汁を見せてくれた。

「これ何?そんなに興奮してたのか?」

「こんな変態的な性癖があるんだな」

「こんな状況でオナニーしたの初めて?」

何を言ってもシカトしてるから、「エイジさんに電話する?」と言ってみた。

そしたらそれだけはヤメてと言われ、かなりシュンとなってしまった。

ノーパンのままラブホへ入り、とりまお茶を飲んで話をした。

エリナの言い分はこうだった。

「彼氏には極力詳細は内緒にして欲しい」

「1ヶ月って言われてるけど、できれば回数指定にして欲しい」

「痛いのや体に傷がつくのはヤメて欲しい」

「彼がいない時間だけにして欲しい」

「絶対に誰にも言わないで欲しい」

こんな感じだったと思う。

その全てを受け入れてやるから、言う事を聞くと約束した。

とりま回数を先に聞かれたから、逆算していって15回と答えた。

学校とスロットがあるから15回も無理だけど、数字を言わないと安心しないし。

ホッとした感じで風呂の用意をしてくれたエリナに、全裸になれと命令した。

今までとはまるで違った素直な態度で、まぁ無言だったが、目のまで全裸になった。

胸が大きいのは駐車場で分かったけど、脱いでみると素晴らしいスタイルだった。

160cmもない身長で小柄な体型のくせに、キュッとクビレがある。

まさにボン!キュッ!状態。まぁケツは小さかったけど。

胸が異様に大きく見える感じで、これがまたマンガみたいな釣り鐘型オッパイ。

今まで付き合ってきた娘達や風俗の娘達とは、比べ物にならないほど凄かった。

恥ずかしそうに下を向いて胸やアソコを隠そうとする。

ゾックゾクする感情を堪え、四つん這いになるように言った。

エリナは嫌がりながらも四つん這いになったので、こっちの来るよう指示。

椅子に座っていた俺の足元まで来たので、「チンコ出してよ」と。

敗北感丸出しの表情で俺のベルトに手を掛けてきた。

勃起してたから出せないと思い、自らトランクスを下げてやった。

目の前にフル勃起したチンコを露わにし、手を取って握らせた。

「ちょっ・・・と・・・デカ過ぎだよ・・・コレ・・・」

明らかにキョドった態度だった。

「そう?普通じゃないの?小さくは無いけど」

「えっ?普通なの?これが?」

「エリナって今まで何人とした事あるの?」

「エイジ君だけ・・・」

エイジさんよりも俺の方がデカいようで、かなり焦った態度だった。

「エイジさんにするように舐めて?手抜いたら変な事するからね」

四つん這いのまま覚悟を決めたエリナは、恐る恐る亀頭に唇を寄せてきた。

何も言わず俺はジッと眺めてた。

唇が亀頭に触れ、大きく口を開けて亀頭を咥え込んだ。

「いきなり咥えるの?まず舐めない?」

渋々舌を出し、丁寧に亀頭を舐め始めた。

途中から完璧に諦めたんだと思う。

カリ首を舌の先でチロチロ舐め始め、裏スジから玉袋まで丁寧に舐めてくれた。

エイジさんしか知らないと言っていたが、フェラの腕前は格別だった。

相当仕込まれたんだと思う。普通に上手いレベルだったし。

苦しそうに眉間にシワを寄せながら、必死にディープスロートしようとする。

口の中も小さいから当然奥まで咥える事は無理だが、喉チンコに亀頭が当たるから相当奥まで咥えてたんだと思う。

オエッてならないのかちと心配だった。

心配しつつ亀頭に当たる喉チンコの感触は気持ち良かった。

咥え込んでいる時、裏スジを舌がレロレロ舐める感触も堪らない。

こんな可愛いヤンキーが、ドMみたいなフェラするんだなーって感心した。

このまま挿れたくなる衝動を堪え、一緒に風呂場へ向かった。

身体を洗うとかもう関係無いので、すぐに湯船の中へ入った。

後ろから抱き締めるように入り、乳首をコリコリ弄んでやった。

途中ではっきり分かった事だが、エリナはかなり感じやすい体質だった。

乳首を摘まんでコリコリすると、それだけで体を小刻みに震わせる。

強く摘まむと大きくビクンと反応もするし、俺は思い掛けない宝物を見つけた気分だった。

「エイジさんとも風呂入るの?」

「別に・・・」

「へぇ~あっ!ホテルとか行かないんだっけ?」

「行くけど・・・」

相変わらず言葉数は少なく、まだ俺を拒絶したい気持ちが現れてた。

足を広げさせて乳首とアソコを同時に触りながら、エイジさんネタを続けた。

すると明らかに感じ始めているようで、受け答えはしないけど吐息が時々聞こえる。

ヌルヌルした汁も出始めたので、洗うつもりで強めに擦り上げてみた。

俺の腕を強く掴み喘ぎ声が出ないよう必死に堪えてるが、何度も「はあぁっ」と漏らしてた。

アナルの方まで擦り上げて、綺麗にしてやった。

そして縁に大股開きで腰掛けさせ、俺はオマンコ観賞会。

「ねぇ、自分で剃ってるの?」

「別に・・・」

「元々毛が薄いのかな?あんまりジョリジョリしてないもんなぁ」

「どーでも良いだろ、んな事」

「オマンコ丸出しの気分はどう?あ~マンコだったっけ?」

「うるせーな・・・」

そんなような会話をしながら、指で広げて尿道とかクリトリスを観察してた。

本当に綺麗なアソコをしてて、使い込まれた感じが全く無い。

彼氏が1人と言ってもここまで綺麗なのは、多分元から綺麗なんだと思う。

ヌルヌルした汁が見ているだけでも垂れてくるほど、エリナは興奮してたみたいだし。

その汁を指先に付け、クリトリスをクルクルと撫でてみた。

内側の太ももがプルプル震え始め、次第に足がガクガクと震え始めた。

「気持ち良過ぎる?」

「うるせー・・・」

「マンコ気持ち良いって言えば可愛いのに」

「可愛いとか思われたくねーんだよ」

生意気な態度で実はアソコを大量に濡らし、声を我慢する姿に萌えまくりだった。

指を入れてみるとキツキツの膣内。

ザラザラとしたGスポットあたりを指の腹でゆっくり擦り上げてみた。

ただそれだけです。

それだけなのに腰がビビビッと、魚みたいに震え始めました。

大きくスライドさせると何度も足を閉じようとし、その都度俺が足を開けと命令。

このままじゃ奥の方を触ったらどうなるんだろうって思いながら、ゆっくり奥へと指を入れ始めて奥から手前にスライドさせた。

「我慢できなくなったら言ってね?勝手にイクのは禁止だからね?」

俺へ悪態をつけないほど気持ち良くて切羽詰まっているのか、必死に口をつぐむエリナ。

ネットで学び散々風俗嬢で勉強を繰り返した手マンを、初めて素人に披露しました。

俗に言うポルチオのある箇所を、指の腹で押し込み、小刻みに震えさせたんです。

初めは今までと変わらぬ反応だったのに、急激に盛り上がり始めてからが凄かった。

我慢してたくせに「はぁうんっっ!」とデカい声をあげ、自ら腰を突き出し始めたんです。

自分でその動きに気が付き腰を引こうとするが、足が貧乏ゆすりみたいに痙攣してた。

「おいおい、こんなもんでイクなよ?」

余裕をかませながらずっと同じ振動を与え続けました。

「んあぁぁーっ!もうだめっ!!!」

しっかりエロ声で喘ぎ、勝手にイこうとしたんです。

だから動きを止めて「イクなら言うんだろ?」と言ってやった。

トロンとした目で俺を見ていたが、すぐに睨む表情に変わるから凄い。

「ちゃんと言わなくちゃなー」

そう言いながらまた指を動かし始めると、すぐに反応し始めた。

モノの数秒でまた勝手にイキそうな感じになるからヤメて、一息ついてまた動かす。

何度もそんな事を繰り返していると、エリナの態度も変わり始めてた。

俺を睨む顔が怒りに満ちてるというよりは、むしろ懇願する表情になってきてたから。

もう少しでオチそうだと思ったので、そこで手マンは終了した。

「えっ?」という表情をしてたが、また後ろから抱えるようにして乳首を摘まんだ。

初めの時よりも乳首が敏感になっているようで、どうにも我慢できないっぽい。

クリクリっとするだけで、体がビクビクするんだから凄い感じやすいんだと思う。

風呂を出てベッドに仰向けで寝かし、足をヒザから抱えるように指示した。

まだ濡れまくりの汁を指に塗りつけ、今度は2本指を挿入した。

キツ過ぎると思ったけど1本で馴らしたせいか、2本でも余裕で入っていった。

今度は狂わせてやる!と意気込み、初っ端からポルチオ攻め。

少し反応がなかったから「あれ?」と思ったが、また突然一気に反応し始めた。

2本指の方がさすがに気持ち良過ぎたらしく、何度もヒザを抱える手が外れる。

その度に注意して抱え直させ、卑猥極まりない格好を続けさせた。

女って凄いなと、その時心底思った。

だってあんなに嫌がってたくせに、すっかり気持ち良くなっちゃってるんだから。

多分その時はもう俺へのムカつきよりも、快楽の方が勝ってたんだと思う。

「イキたいならイキたいって言えば良いのに」

「言わないと何度も休憩入れるよ」

「頭おかしくなっちゃうよ?」

「イキたいですって言ってみな」

何度目かにしてやっと心が折れたみたい。

「イキたいっ・・・ですっっ・・・」

息絶え絶えのまま言ってきました。

「オマンコをイカせて・・でしょ?」

「はぁんぁぁーっっ・・・オマンコっ・・おまんっ・・・こっ・・はぅぅんっっ」

最後まで言えないぐらい完璧に狂ってました。

もう良いなと思ったので、一気に指の速度を上げました。

すると10秒もしないうちに叫んだんです。

「いっ・・・・・・くぅぅっっっんっっ!!!」

初めてだったんじゃないかと思う。

潮じゃなくて明らかに失禁。

手を動かしてるから手の平にジョロジョロ流れ出ては溜まり、シーツが大きく染みてた。

香ばしい尿特有のニオイが充満し始め、エリナはそれでも余韻に浸ってる。

俺はバスタオルを持ってきて、大きなシミの上に敷いた。

一応アソコも拭いてやったが、エリナは何も言わなかった。

だからそのまま唾液をたっぷり亀頭に塗りたぐり、足を開いて押し付けた。

にゅるぅっと亀頭が吸いこまれると、さすがに「いやぁっっ」とエリナが叫んだ。

亀頭だけをスコスコ出し入れしていると、見る見るうちに汁まみれになる。

「自分だけイッといて何がイヤだよ」

怒りは感じられなかったけど、若干強気な目で睨まれた。

だからその顔を見ながら腰を振り、ゆっくり徐々に奥へと挿れていった。

1/3ぐらい入れた辺りで俺を睨むのをやめ、目を閉じて横を向いてしまった。

「じゃー奥まで挿れるからね、良い?」

シカトされたので「良いの?ダメなの?どっち?」と聞いた。

「良いよ」

「良いのね?分かった、んじゃ遠慮無く」

子宮がかなり下がってきてたのか、竿が半分ちょっと入れただけで子宮に到達。

ゆっくり抜いて倍以上の速度で差し込む。

子宮に亀頭がめり込むと、エリナの口が「あんっ」と言いたげに開く。

その反応が楽しくて何度もゆっくり動かしてたが、狂わせる事を思い出した。

指でのポルチオ攻撃であんなに反応したから楽しみだなーと、今度は亀頭で攻撃開始。

グリグリと亀頭で刺激を与え始めると、また同じような反応をし始めた。

なぜかいきなり噴火したように反応し始めるエリナ。

横を向きながら胸の前で腕をクロスさせ、右手で口を塞いでいる。

風俗嬢では亀頭でポルチオ攻撃の練習ができなかったが、思ったよりも簡単だった。

腰をグラインドさせるだけだから、激しく出し入れよりも若干楽。

しかもエリナが小柄だったので、腰を掴むとグラインドがかなり楽になる。

コロリコロリとポルチオが亀頭に当たるのが気持ち良く、我を忘れて激しく動かしてた。

我に返ったのはエリナの喘ぎ声。

「やだっ!いやだっ!あぁっ!やっ!あっ!」

と喘ぎながらもイヤだと繰り返す。

さっきまで壁の方を向いてたくせに、もう天井見上げて喘ぎまくり。

「勝手にイクなよ?イッたら中に出すからね?」

中出しにはさすがに反応したらしく、喘ぎながらも「うんうん」と頷きまくってた。

それから数分後、もうイヤなんて言葉も無く、ただただ喘ぎまくるエリナがいた。

そして遂に「もぅイッちゃう」という言葉を口にし、必死にシーツを掴んで快楽を貪っていた。

ここが攻め時と思った俺は、腰の動きを緩めて顔を近づけた。

俺と至近距離で目があっても快楽は押さえ切れないらしく、やらしい顔で喘ぎまくってた。

そこでキスしそうなぐらいの距離まで近づき、ゆっくり腰をグラインドさせた。

オデコを付けて数秒間腰を止め、また動かすを繰り返す。

何度も焦らされて身体が痙攣するから、自然に唇と唇は何度か触れ合った。

ここでイカれたら駄目なので、グラインドをヤメて激しく出し入れに切り替えた。

ただ出し入れしてるだけでも相当気持ち良いのか、夢中で喘ぎまくってた。

耳を舐め首筋を舐め、オッパイを強めに鷲掴みし、激しく腰を振った。

俺の腕を掴んできたのでそろそろだと思い、グラインドに切り替えて首を舐めた。

アゴ辺りまで舐めて、唇の近くを舌先で軽く舐め上げた。

その時エリナの口が開き、明らかにキスを受け入れようとする動きが。

それでも俺からはキスはせずに、耳を舐めてまた唇近くを舐め上げる。

最後は呆気なかった。

激しくグラインドさせている途中で、エリナ自らが俺の舌にしゃぶりついてきた。

唇の近くを舐めている時に、自ら顔をズラしてしゃぶりついてきたんだ。

激しく舌を絡め合うと、腕やシーツを掴んでいたくせに、もう俺の背中に手を回してきた。

下から強く抱き締められ、ベロンベロと互いの舌や唇をしゃぶりあった。

頭を掴んで俺も負けじと交戦してやると、舌を絡め合いながら「んぐぅっっ」というエリナ。

身体が激しく震え始め、抱き締める力がハンパじゃないぐらい強かった。

指よりも深く昇天したようで、ちょっとビックリするぐらい痙攣してた。

痙攣が激しくてとりまチンコを抜いたんだけど、その後は挿れられなかった。

見るからにグッタリと消耗し切った姿だったし、放心状態で人形みたいになってたし。

エリナからキスを求めてきた事に満足してた俺は、エリナを抱えて風呂に入った。

足に力が入らないらしく、1人じゃ立てないほど。

温くなった湯船に座らせ、アツいシャワーを体に当ててやった。

「もう大丈夫・・・」

その言葉を聞いて、俺は風呂場を出た。

着替えてコーヒーを飲みながら煙草を吸ってた。

20分ぐらいお風呂に入ってたんじゃないかな。

出てきた頃には1人で力無く出てきて、脱ぎ散らかされた服を着始めた。

「コーヒー飲む?」

「いらない」

「じゃーお茶は?」

「いらない」

「脱水でぶっ倒れるぞ、ほら、お茶飲みな」

冷蔵庫のお茶を取ってあげた。

ホテルを出るまでの30分ほどは互いに無言。

駅前で車から降りる直前「あと14回だね」と言った。

そしたら「彼には言わないでね」ボソッと言われた。

言われた通りエイジさんには内緒にしておいた。

「いつエリナと会う?」

エイジさんから聞かれたが、今は忙しいからと言っておいたし。

でも次に会ったのは3日後か4日後。

また平日の昼間に会い、今度はラブホへ直行した。

前回よりは素直だったけど、まだ反抗心があるみたい。

だけど風呂に入ってまた手マンする頃には、もう素直に喘ぎ始めてた。

ベッドで丁寧なフェラも堪能し、その時もそのまま生で挿入した。

エリナからゴムつけてとも言われなかった。

またも自らキスをしてくる事もなかったから、前回同様俺も求めなかった。

初っ端からポルチオ攻めはせず、初めは出し入れ中心の腰振り。

抜いては指を入れて中を掻き混ぜ、すぐに入れ直して腰を振る。

四つん這いの時はケツをクイッと自ら突き上げるほど、指での刺激が良かったようだ。

挿れてみて分かったが、正常位よりもバックの方が気持ち良いらしい。

一段と喘ぎ声が大きくなったから、腰を掴んで激しく突きまくった。

騎乗位はまだだろうなと正常位に戻り、最後はまた円を描く様なグラインド中心。

そして燃え上がり始めた頃合いを見て、また耳や首筋を舐め上げていった。

やっぱり最後は激しくキスをし始め、そのまま激しく震わせながら昇天。

その日は初めて俺もお腹に射精した。

グッタリする姿を見下ろしながら、巨乳を両手で鷲掴みにして腰を振った。

言葉にならないような声をあげながら最後まで付き合ってくれた。

その後一緒に風呂に入って、また先に出てという感じ。

こんなエッチを3~4日置きに2~3回続けた辺りで、エリナの態度も変化し始めた。

まず「あれ?!」と気付いたのは、風呂上がった後の言葉だった。

「お茶飲む?」

今までなら「いらない」とボソッと断ってたのに

小さい声で「うん・・・」言ってきた。

どうせ断ってくるだろうと思ってたから、「おぉう・・」と軽く動揺もした。

エッチに関しても少しずつ変化があり、1番変わったのはやっぱりキス。

当初は最高潮に盛り上がった頃にしかしてこなかったキスが、素直になり始めてからは終盤辺りで求めてくる事が多くなってた。

しかも「イクっ」とハッキリ宣言して昇天するようにもなり、風呂場で指、ベッドでチンコと2回イクようにもなっていってた。

「エイジさんからいつするんだって聞かれるんだけど」

着替えてからコーヒーを飲みながら尋ねてみた。

困った顔をするので「フェラしてもらう」って事にする?と尋ねた。

「うん・・・・」

セックスしている事をどうしても言いたくないらしい。

だからワザとエイジさんがいる夜に連絡をし、車の中でフェラして欲しいと伝えた。

明らかに不可解な顔をしてたので、最近彼女が怪しんで困ってると嘘をついた。

エイジさんに見送られて郊外の川沿いに行き、車の中でフェラを堪能した。

もう随分と舐めてもらっているからなのか、エリナは俺の感じるポイントを舐めてくれた。

興奮し始めた俺は胸元から手を入れて乳首を摘まみ、指先でコロコロと弄んだ。

スイッチが入ったのか、顔をあげたエリナの顔は見るからに高揚してた。

抱き寄せると襲い掛かるようにキスをしてきたから、そのまま激しく舌を絡ませ始めた。

勃起したチンコをシコシコとシゴきながら、喘ぎ声の混じった吐息を洩らした。

服の上から巨乳を揉み、スカートの中に手を入れてパンツの上から撫で回す。

アツく濡れ始めているのが分かったから、パンツの横から直で触り指を入れた。

体を震わせながらキスは中断せず、そのまま互いの性器を弄りあった。

「入れたい?」

「だめだから・・・」

「確認されるの?」

「うん・・・」

「じゃー指でイカせて欲しい?」

「うん・・・」

甘えるような表情で見つめてくる。

後部座席に移動し、パンツを脱がせて足を広げさせて座らせた。

キスをしながらまずはGスポットから攻め、最後はいつものようにポルチオ攻めをした。

「車だから漏らしちゃダメだよ」

そういうとハニカミながら「うん」と頷いてた。

ここまで素直になられると可愛過ぎて、いつしか俺も必死に指を動かしてた。

「もうイッちゃうよ」

「キスしながらイク?」

「うん、イキたい」

差し出した舌をしゃぶりながらエリナは昇天した。

戻ってからエイジさんにやっぱり確認されたみたい。

「ホントにヤラなかったんだ?」みたいなメールも来てたし。

「彼女とヤリ過ぎてあんまり性欲ないし」と返事しておいた。

それ以降も隠れて昼間に会ってはラブホへ行き、エリナはもう隠す事無く受け入れてた。

部屋に入ってからスグにキスし始めたり、車の中でキスし始めたりもしてた。

要求しなくてもキスの後は跪き、フェラを始めてくれる。

騎乗位で入れた時には、無我夢中で腰を振る姿も披露してくれてた。

「イッても良い?」

「まだ駄目」

「お願い・・イキたい・・」

「エリナのオマンコが我慢できないの?」

「我慢できないっ・・オマンコが気持ち良いの」

「オネダリして?」

「エリナの・・オマンコ・・・イカせて・・・下さいっ・・」

ここまで言う様になった頃には、もう15回という制限間際だった。

13回目に会った時「もうあと2回だけだね」と言ってみた。

「うん・・・そうだね・・・」俯いたままそう言ってた。

「じゃーラスト2回のどちらかは中出しさせてよ」

ふざけながら言ったのに、エリナはマジに「良いよ」と答えてくれた。

ちょうどもう少しで生理が始まるというので、14回目に中出しをさせてもらった。

俺の人生で初の中出しだったから、出してる最中は感無量だった。

エリナに舌をしゃぶられての射精だった。

中に出す時今まで聞きたくても聞けなかった質問をした。

「エイジさんより気持ち良い?」

腰を振りながら至近距離で見つめ合いながら聞いた。

一瞬困った顔をしたエリナだったけど、答えずに激しくキスをしてきた。

そしてキスをしながら途中で「気持ち良い」と答えてくれた。

その言葉に興奮して、そのままより激しく腰を振って果てた。

そうそう、こうやって内緒で会いまくってた間、エイジさんは隣の市でまたスロットに手を出してたみたい。

負けまくってエリナの給料までも使ったりしてて、最悪だと漏らしてた。

俺がエリナとヤラないのを良い事に、以前にまた戻っちゃったんだと思った。

だから最後の15回目は、エイジさんに宣言してセックスしようと決めた。

エリナもそれには反対せず、それで良いと言ってくれた。

エイジさんにメールをして、1週間ちょっとして15回目のセックスに臨んだ。

見送られたエリナはかなり複雑な気持ちだったらしく、いつもよりもノリ気じゃなかった。

でも俺は最後だと思ってたので、部屋に入るなり強引にキスをして押し倒した。

四つん這いでフェラをさせ、乳首をツネリあげながら、奥まで突く様に腰も振った。

騎乗位で腰を無我夢中で振るエリナの胸を揉みまくり、ケツを何度もスパンキングした。

その度に悲鳴とは違った喜ぶ声をあげるから、俺はいつもよりも強引に振る舞った。

「口に出して良い?」

「え・・・」

「最後だから出したいんだけど」

「うん・・・」

「じゃー出すよ」

「うん、出して・・・」

「エリナの口に出すぞ」

「うん、エリナのお口に・・・ちょうだいっ・・・」

エイジさんにいつも言っているのか、ラストはそんなオネダリまでしてくれた。

ドクドク出る精子を口の中でブチ撒け、これで最後だな・・・と気が抜ける思いだった。

出された精子をエリナは飲んでくれて、出終わったのにずっとしゃぶってくれた。

「もうくすぐったいわ!」

笑いながら腰を引いて逃げると「うりゃー」とエリナもフザケテきた。

強引にフニャッたチンコにしゃぶりつき、ヤメろって!と逃げようとする俺を攻めてきた。

そのままフザケながらしばらく遊び、最後は添い寝をしながらくっちゃべった。

「初めてホテル来た日、ホント最悪な奴だと思った」

エリナは俺への印象とか、その頃思ってた感情を打ち明けてきた。

「2回目だったかな、お風呂に連れて行ってくれた時あったでしょ?体にシャワー当ててくれてた時。凄い嬉しかったんだよ」

「そうなの?」

「うん、お茶もくれたじゃない?」

「あぁ~そうだったっけかな」

「この人って優しいんだなって思った」

「あはは、そうかそうか」

「なんかぁ、今までのエッチって何だったんだろうって思ったし」

何回目かの頃、エリナが言ってた事があった。

エイジさんはいつも自分勝手なエッチだから、イカせてもらったのは数年ぶりだという話。

キスもしないでいきなり「舐めて」と言われ、舐めてる最中にローター使われて、濡れてきたらそのまま入れて勝手にイクらしい。

そんなもんだろうって思ってたから、俺とセックスし出して自分じゃ制御できないほどの快楽があるんだって痛感したとか言ってた。

「俺のセフレにでもなる?」

フザケて言ったのに「どうしよっかなぁ~」と言ってた顔が印象的だった。

3時間ぐらいして家に帰ると、エイジさんにやっぱり確認されたみたい。

本当にセックスしたんだと分かったら、狂ったように襲い掛かってきたんだって。

着替えてからも車の中でも俺とキスしたり触り合ったりしてたから、十分濡れまくりだったようで、勃起したチンコをそのまま挿入されたと聞いた。

詳しくは言わなかったけど、俺とは違って勝手に腰を振って果てたんだろうね。

「ホントにヤッたのか?」「気持ち良かったのか?」「イッたのか?」と腰を振り続けながら質問攻めにもあったらしい。

「メアドも番号も削除するね」

次の日の夕方、エリナから最後のメールがきた。

嫌だって返信しておいたけど、それには返事が無かった。

3月になって引っ越す2週間ぐらい前、久し振りにパチンコ屋でエイジさんに会った。

あの日の事は互いに何も言わず、ギコチナイ会話をしただけ。

いつの間にかいなくなってたから、エリナが迎えに来たのかも分からなかった。

それでそれ以来会う事も無く、俺も引っ越しの日を迎えた。

引っ越す朝、これから実家に引っ越しますとメールしたが、それにも返信は無かった。

途中からエリナに惚れ始めてたのは自覚していたが、引っ越しの日はかなり切なかった。

今でもあの頃を思い出すと、ちょっとジーンとしてしまう。

もう2年近く経ってるのに、一緒に撮った写メを見るとかなり切ない。

綺麗な巨乳丸出しで俺に抱き付く感じで撮った写メ。

青春の1ページってヤツですかね。

『パチンコ屋で本当にあったHな話』へのコメント

  1. 名前:いちごミルクちゃん、ちょこミルクちゃん 投稿日:2018/10/21(日) 21:53:32 ID:eda8fc927 返信

    や、、、、、、、、、、、、ばい、、、。だけど正直言って自分は6歳で母親なくしてるんですよねその母親がナフコってありますよねそのマークを自分の母親が作ったんですよ凄いですよね。