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アパートの真上の住人真里絵さん

今のアパートに引越してから1年9ヶ月になります。
築20年以上で少々古い建物ですが、駅から近く、
家賃が安いので決めました。
2階建てで、上下3室ずつの全部で6室。
私は1階の真ん中に住んでいます。
希望は2階だったのですが、基本的に2階は防犯上の理由により、
女性を優先して入居させているため断られました。
日中は仕事で留守がちの為か、
他の住人とはほとんど面識がありませんでした。

あれは去年の8月でした。
夏休みも終わろうとしているに、その夜も蒸し暑く、
扇風機の首を固定しながら、部屋で独りテレビを観ていました。
すると、ぽたっ、ぽたっと音が聞こえたので、ふと天井に目を配ると、
テレビの真上から、何やら水が落ちているのに気付きました。

まさかとは思いましたが、天井から雨漏りしていたのです。
私はすぐに部屋の角に置いたテレビを横に移動し、水を避けるようにしました。
考えてみれると、雨漏りとはいえ、ここは1階。
素人の私でも2階の風呂が原因であることは予想できました。
なぜ風呂と断定したかというと、微かに入浴剤の香りが漂い始めていたからです。

配管が古かったのでしょう。
何か対策しなければと思案しました。
既に21時を過ぎた頃であったので、不動産屋に苦情の電話を掛ける事はできません。

天井の板は湿り、無数の水滴を落としています。
次第に漏れる水の量は増してきて、2枚敷いたバスタオルが絞れるほどになってきました。
私は、部屋が水浸しになる前に2階の住人に事情を話し、
水の使用を一旦止めてもらうことにしました。

夜遅い上に初対面、しかも女性と分かっています。
緊張半分、イライラ半分。とにかくブザーを鳴らします。
「夜分遅くにスミマセン。」「1階の者ですがぁ。」
返事はなく、なかなか出てきません。
待つこと3分。この時はかなり長く感じました。
するとドアの奥から、「はーい、なんでしょうか?」と聞こえてきました。
この時間帯では簡単にドアを開けてはくれません。
「ウチの部屋、上から水が漏れているようなんですが、・・・」
私はドア越しに用件を話しました。するとドアの向から、
「たった今お風呂に入ってました。スミマセン、ちょっとお待ちくださいネ。」
思わぬことを言われて、ドキッとしました。どうやら今は裸だった様子です。

着替えを済ませたのでしょう、更に3分ほど待たされ、ようやくドアを開けてくれました。
パッと目に映ったのは、24、5歳と思われる綺麗な女性でした。

当然ノーメイクで、湯上りの髪にタオルを巻いています。
第一印象は、今で言う女優のミムラに似ていて、落ち着いた感じのある女性でした。
エアコンの効いた部屋から風になって流れてくる空気の香りは、
私の部屋で感じた入浴剤の香りと同じでした。

少し彼女に見とれながらも、一通りの状況を説明し、とりあえず私の部屋の漏れている天井を
確かめてもらうことになりました。
一緒に下りる階段の途中で、彼女は、
「○○(苗字)です。はじめましてだよね。」「ゴメンね。驚いたでしょ?」と、
気さくな感じで話しかけてきました。
私も簡単な自己紹介を済ませて、彼女を部屋に案内します。

私は彼女を部屋に招くと、濡れた天井を指差して言いました。「あれなんですが。」
すると、彼女はそれを見るなり、「わあっ、すごい。沢山漏れてるじゃないですか!」
「ホントにごめんなさーい。」と、申し訳なさそうに言いました。
実際のところ、建物の老朽化が原因であり、彼女を責める理由もなく、
とりあえず水を止めてほしかっただけなので、
「いいえ、気にしないでください。」
「明日にでも修理してもらうように電話するつもりですから。」
と彼女に責任がないことを強調しました。

そして、その晩は対処する術もなく、部屋に帰ってもらいました。
翌日、不動産屋に電話し、水道業者が点検したところ、かなり重症との結果で、
完全に修復されるまで、5日間は掛かるとのことです。
それによって、2階の彼女はその間風呂が使えないことになってしまったのです。

夜になり、仕事から帰ると、偶然アパートの入り口でその彼女に会いました。
私は会うなり、「昨日はすみません。なんか大掛かりになっちゃって・・・。」
と昨日の騒ぎを謝りました。
彼女は、「気にしないでネ。」とにっこり笑顔で答えてくれました。
なぜ引越ししたときに挨拶しなかったのでしょう。
私は、今までこんなに綺麗な女性が真上にいたことを知らず、本当に後悔しました。

そしてとっさに出た言葉は、「よかったら、またウチに来ませんか?」
「忙しかったらいいんです。ホントによかったらで・・・。」
私としては思い切ったほうで、彼女の返答を緊張した面持ちで待ちました。
すると意外にあっさりと、「えっ?わたしが?・・・何だかうれしい。」
私はすかさず、「僕も来てくれたら、嬉しいです。」と本音を言ってしまいました。
彼女は少し照れた表情で、「じゃあ、お言葉に甘えて、少しだけ。」とOKしてくれました。

「荷物を置いたらすぐに。」と約束し、5分ほどで彼女はやって来ました。
「こんばんわ~。」
私は浮かれた感じで、「待ってましたよ。どうぞどうぞ。」と、
ほとんど使ったことのないスリッパを並べ、女性が部屋へ来てくれたことに感激していました。
「ほんとにおじゃましますね。」と彼女はニコニコしながら中へ入って行きました。

彼女がソファーに腰掛けたときに気付きました。
何の飲み物も用意していなかったのです。
冷蔵庫はいつもスカスカで、気の利いた飲み物はありません。

私は、「折角だけど、少し部屋で待っていてください。」
「そこのファミマで飲み物でも買ってきますから。」と慌てた感じで言うと、
それを追うように、「それじゃあ一緒に行きましょ。」と彼女は言ってくれました。

行く途中での会話で、彼女の下の名前が真里絵ということ、
OLで(もちろん)独身、ファミマのポテトが好きということ知りました。
昨日のハプニングをきっかけに、急に親しくなれたような感じです。

いつも独り寂しく弁当を買って帰る店内が、今日はなぜか明るく感じます。
彼女は、「これも買っちゃおうか?」と発泡酒を手に私を誘います。
当然、これを断る理由もなく、「いいですねぇ。じゃあ、おつまみ選びましょうよ。」と、
トントン拍子で酒飲み決定です。

束の間でしたが、ファミマでの楽しい買い物を終え、袋2つにお菓子や惣菜、
6本の発泡酒を買い込んで、部屋に戻りました。
あらためて顔を合わせます。昨晩のノーメイクとは違った魅力を感じました。
見過ぎてはいけないと思いながらも、顔を何度も見てしまいます。

時間にしてまだ20時。
すぐに帰るとは言っているが、酒を買ってそれはないです。きっとないはずです。
私は膨らむ期待と緊張でドキドキしていました。

乾杯で始まり、あれこれ世間話から入り、気付けば22時を過ぎていました。
真里絵さんは少し年上ですが、かなり話が合い、徐々に笑い話も多くなりました。
そのときは、自分の部屋でこんなに楽しい思いが出来て十分満足でした。

発泡酒がなくなりかけた頃です。
真里絵さんは、「もうこんな時間になっちゃったねぇ。そろそろ帰ろうかな。」
と、帰り支度を始めました。
私は何とか引き止める口実を探そうと、弱小な脳をフル回転させました。
そして出た言葉が、「お風呂入っていきませんか?今日使えないでしょ。」でした。

不自然ですが、その時は我ながら最適な理由だと思いました。
真里絵さんも忘れていたのか、「あっ、そうだった・・・」
少し考えて、「ありがとう、じゃ、そうさせてもらね。」と嬉しそうな笑顔で答えました。
部屋に一旦戻り着替えを取ってきた真里絵さんは、
「じゃあ、お言葉に甘えちゃいますね。」と脱衣所の方に向かいました。
私はドア越しから、「その辺のシャンプーとか使っちゃっていいですよ。」と気遣います。

そして真里絵さんは、「開けないでねー。開けても小さいのしかないからね~。」
と少しエッチぽい言い方で私をからかいました。
真里絵さんの胸は服の上から見た限りでは決して小さくなく、
Cカップはあるように見えました。
私は興奮して、思い切って開けてしまおうかと本気で悩みました。

真里絵さんの裸がすぐそこに。
心の葛藤は奇しくも理性が勝利しました。
しかし、私もスケベな男。裸は見ないが、下着は見る決心で、ドアを開けてしまいました。
洗濯機の上にきちんとたたまれた、ノースリーブのワンピース。
恐る恐るその下を捲ると、黒いブラジャーとパンティがありました。
足音に細心の注意を払いながらも、シャワーの音を武器に、
私の手はどんどん下着の方へ伸びて行きます。

まだ暖かいブラジャーに、私のペニスは膨らみ始めました。
タグを見るとCカップ。予想的中かつ理想のカップ数です。
次にレース付きのパンティを手に取ると、無意識のうちに顔に当てていました。

洗濯済みとは分かっていても、なぜか卑猥な匂いが脳内を駆け巡ります。
ここでオナニーしたら気持ちいいだろうなと思ってしまいました。
ふと我に返り、素早く元に戻し、その日はそれで終わりました。

それでも、状況は味方してくれて、次の日も、またその次の日も、
真里絵さんを部屋に呼んでは一緒に過ごし、風呂を貸しては侵入してを繰り返しました。
真里絵さんが帰る度に、たまらずオナニーで放出していました。

そうすること4日目。
二人の関係は同じアパートの住人から、もうすっかり仲の良い友達になっていました。
その日も私の部屋で一緒に夕食を食べることになり、
彼女はお土産のワインを持って遊びに来ました。
一通り食事も終わって、まったりとワインを飲み交わしていたときです。
その日は今までになく盛り上がり、二人ともすっかり酔っていました。
ソファに腰掛けて座っていた真里絵さんの短いスカートから、
無防備にもブルーのパンティが見えていました。

私は見て見ぬフリをするわけにもいかず、
「真里絵さん見えてますよ。かわいいパンティ。」と言うと、
真里絵さんは気付き、「きゃっ、エッチ!」と声をあげ、
ワインで紅く染めた頬を更に濃くしました。
真里絵さんはその後何も言わず、10秒くらいの沈黙がありました。

そして、沈黙を破るように真里絵さんは一言、
「いつも見てるでしょ・・・私の下着。」

「うぐっ!」私の心臓を突き刺すその言葉にかなり動揺しました。
全てお見通しでした。真里絵さんは、それでも微笑んだ表情で、
「男の人ってそういうの見たいものなんでしょ?」と、私を責めている感じはしませんでした。
開き直ったのか、頭が混乱していたのか、私はとんでもないことを言ってしまいました。
「ホントは裸も見たかったです・・・真里絵さん綺麗です。」

私がそう言うなり、真里絵さんは体に抱きつき、突然キスをしてきました。
とても軽いキスでしたが、大人っぽい真里絵さんの体は密着し、
柔らかな胸の感触を味わうと、途端に猛烈な性欲が湧き上りました。

しかし、それを玩ぶように真里絵さんは、「今日もお風呂借りるね。」
と体を離して言いました。
そして立ち上がると、「じゃ、部屋に戻って、着替えとアレ持ってくるから待っててね。」と言って、
突然、私の部屋を後にしました。
私は唖然としながら風呂場に向かい、蛇口をひねりながら、
アレとは・・・?アレとは・・・?あまりの衝撃に頭の中はぐるぐる回っています。
その正解は5分後、真里絵さんが戻ってきたときにはっきりしました。

アレとはもちろん、コンドームでした。
私は真里絵さんの体を抱き寄せ、熱いキスをしました。
真里絵さんはその勢いで持っていた服を床に落としました。
私の右手は真里絵さんの小ぶりなお尻へと滑っていきます。

いきなりスカートの中に手を入れても拒まれず、抑えきれない指の動きは、
一気にパンティの中にお尻の割れ目にたどり着きました。
その間中、唇は熱く重なったままです。
弾力のあるお尻から、さらにその下のマンコへと、さらに手を滑らせました。
少し湿った陰毛の感触がした瞬間、「いやっ、早いよぉ。」と真里絵さんが言いました。

さらに、「お風呂に入ってからしよう。」と言うのを聞いて、
私は今日これからエッチできるんだなと改めて確信できました。
二人手をつないで脱衣所へ。
今日はドアを閉めません。
真里絵さんは私の着ている服を順番に脱がせてくれました。
酒に酔っているとはいえ、見た目よりもエッチな真里絵さん。
とうとうパンツをも下ろしてくれました。

既に硬くなった私のペニスは、恥ずかしいことに先端から無色の液体を流していました。
お返しにと今度は私が真里絵さんの服を脱がせる番です。
体にフィットしたTシャツを上に捲ると、前に突き出た張りのある胸が飛び出しました。
全体的にふっくらとした女性らしく柔らかそうな肉体は、
今までに見たことはなく、エロ本でも滅多にはお目に掛かれないほど綺麗でした。

次にスカートを下ろすと、既にパンティは攻略していたため、一気にヘアーが露になりました。
真里絵さんは、「あんまり見ないでぇ。」と片手で薄いヘアーを隠しながら言いました。
私は、「僕のも見せたから、次は真里絵さんの番ですよ。」と意地悪っぽく言いました。

最後のブラジャーをゆっくり外すと、垂れることなくほぼそのままの形を保った胸が、
私の性欲を倍化させてくれます。
「おっぱい弱いから、絶対触らないでね。」と言う真里絵さんの言葉は、
まるで触ってほしいとしか解釈できません。

そのまま風呂場に入ると、シャワーで体を流し合い、真里絵さんはボディ・ソープを手にとって、
私の体を洗ってくれました。
柔らかな手つきと反比例して、ペニスはますます硬くなっていきます。。
直ぐにでも挿入したい気持ちでした。
それを抑えるように、今度は交代して真里絵さんの体に塗りたくりました。
腕から肩、肩から胸へとぬるっとした感触に真里絵さんは満足している様子でした。
「あぁん。エッチぃ、おっぱいはダメっていったよぉ。」
みるみる真里絵さんの乳首は勃起し、真里絵さんを困らせました。

お互い次第に興奮し、愛撫はエスカレートしていきました。
私はマンコを洗うときに、「これで洗いますね。」とペニスにボディ・ソープを付け、
そのまま真里絵さんの後ろから、ペニスを擦り付けました。
「はぁぁん、あっ、えっちぃ。」
真里絵さんの花の下をゆっくりと前後させました。
陰部全体を刺激する、このぬるぬる感はボディ・ソープだけのものだけではありません。
徐々に真里絵さんから流れたシロップが混合し、生暖かく粘度を増しています。

我慢も限界です。ベッドまで待てませんでした。
とうとう、私は真里絵さんの胸を両手でつかみながら、浴槽の縁に手を付かせ、
立ちバックの姿勢で、ゆっくり挿入しました。
「中も、洗ってあげます。」
私は、真里絵さんの背中越しから掴むような感じで胸を揉み、夢中でバックを堪能しました。

「ふぁっ、あっあん、すっご・・・ああっ、はぁっ・・・」
真里絵さんのあえぎ声とパンッパンッという下半身のぶつかり合う音が風呂場に響いています。
そんな中、真里絵さんは少し冷静に、「まって、付けてからね。」と、
コンドームを装着することを求めてきました。
ストロークの真っ最中でしたが、私は冷めるどころか、
そんな大人の女性である真里絵さんを逆に魅力的に感じました。

私は、雰囲気が悪くなるのを恐れ、和やかに混浴をおねだりしました。
二人で入るには狭い浴槽で、お湯の中で体が密着します。
私は足の上に真里絵さんを乗せ、唇を合わせながら、火照った乳房を慰めました。

風呂を出ると、軽く体を拭き合い、真里絵さんを抱き上げてベッドまで運びました。
投げ出すようにシングル・ベッドの上に真里絵さんの体を寝かせ、
それに続くかのように、真里絵さんの上へ重なり、まだ濡れた肌を包み込みました。

ディープ・キスで再開です。
私の唇は、首筋、脇、背中と、真里絵さんの艶めいた体をしゃぶる様に嘗め回しました。
10センチのところに真里絵さんの性感帯、乳房がそびえ立っています。
薄茶色の乳首は少し小さく、御椀型で柔らかく、私の理想の乳房です。

すっかり子供に帰って、ミルク・プリンを夢中で食べました。
口の中で乳首を転がすと段々膨らんできました。
私は、唇で優しく咥えるように乳首を挟むと、
真里絵さんは、「きゃっ、くすぐったいよ。」と可愛い反応をします。
今度は意地悪に、軽く噛むと、「あぁん。それ、エッチよ。」と、
表情は嬉しそうに言いました。

左手は次第にマンコへと伸びて行きました。
ビラビラの周りには、まだ微かに真里絵さんのシロップが残っています。
敏感なクリトリスは私の中指が通過するたびに、真里絵さんを困らせます。
「そこも、弱いのダメ。ホントに・・・ああっ、もうだ、んぁっ・・・」
そして、溢れ出す大量のシロップは、シーツの色を変えました。
「シーツ汚さないで下さいよ。」と私は2本の指でクリトリスを
かき混ぜる様に愛撫しながら言いました。

真里絵さんは半ば放心状態になりながら、私の耳元で言いました。
「す、スゴイの・・・あんっ、きもち、いい、ふぁっ、あっ・・・」
「もっと、されたら、ああぁん、もっとよごし、んっ、ちゃうよぉ・・・」
艶っぽいその声でけでも放出しそうな程、私のペニスは硬くなっています。

私は、「僕が飲んであげますよ。」と言い、顔をマンコの下に潜り込ませ、
真里絵さんのマンコを舐めまわし始めました。
それに応えるかのように、真里絵さんはペニスを咥えだしました。

最高のシックス・ナインでした。
「ジュプ、ジュプ」と卑猥な音が部屋中に響いています。
真里絵さんの口はマンコよりも気持ちよかったです。
部屋の明かりを消さなかったので、見事に花開いたマンコが、
中まではっきりと見えています。

そして、急激に早くなる首の動きに耐え切れず、一気に口内放出しました。
真里絵さんは、「ドクっ、ドクっ」と出し切るまで、
口に咥えたまま、手でしごいてくれました。

少し休憩することになり、暫くベッドで肩を寄せ合いました。
私はダメ元で、「2回戦は真里絵さんの中でイカせてください。」
と言ってみると、真里絵さんは意外にも、
「いいよぉ。いっぱいしようねぇ。んふっ」と、私を興奮させてくれます。
しかもそれだけではなく、「もしイカせてくれたら、生でもいいかなぁ・・・」と、
願ってもいない誘惑に、それだけでペニスが再起しました。

私は焦ったように聞きました。
「それって、付けないままで、中で出してもいいってことですか?」
真里絵さんは急に恥ずかしくなったのか、枕を顔の上に乗せて、
顔を隠しながら、「頑張ってくれたらネ。ホントは今日、大丈夫な・・・」

私はその言葉を最後まで聞かずに、
いきなりペニスを真里絵さんの中へ挿し込みました。
真里絵さんは、少し驚いた顔をしましたが、拒もうとはしないので、
そのまま正常位で腰を振りました。
風呂場でのバックよりも、ぬるぬる感が増していたように思いました。

思う存分に突いた後、今度は、座位になりました。
真里絵さんの上下に揺れるミルク・プリンを眺めながらのストロークは、
性感を高揚させてくれます。
次第に息が荒くなると、「今度はわたしの番よ。」と真里絵さんは、
挿入したまま私を横に寝かせ、さらに奥まで入るなり、
騎乗位で腰を動かし始めました。

「痛かったら言ってね。」
痛いはずはありません。ペニスの先端から根元までゆっくりと出し入れする
真里絵さんのいやらしいセックスは、私の想像を超えていました。
もういつ出てもおかしくないくらいに感じました。

しかし、また先にイクことは許されません。
夢の生中出しを実現すべく、真里絵さんに聞きました。
「一番好きな体位、教えてください・・・」
すると、「きゃっ、言えないよぉ。恥ずかしいでしょっ。」と、
騎乗位の挿入した体勢では説得力のないことを言いました。
それでもしつこく聞くと、真里絵さんは顔を真っ赤にして、
「寝ながらバック・・・チューもしてね・・・」と答えてくれました。

そのまま、真里絵さんをうつ伏せに寝かせて、後ろから挿入しました。
少し入り難かったので、真里絵さんの下腹部に枕を挟み腰を浮かせると、
私のペニスは見事に奥のほうまで届きました。
真里絵さんの希望通り、上半身を振り向かせてキスをします。
上ではディープ・キス、下では後ろからのピストン運動。
弾力のあるお尻がクッションになって気持ちが良いです。

真里絵さんはキスをしている唇を少し離すと、
トロンとした瞳を潤わせながら言いました。
「あっ、あっ、あっ、・・・いっ、いいよ・・・凄くなっちゃう・・・」

私は更に強く、奥まで挿入を繰り返します。
今まさに私とセックスしている真里絵さんの口から、
「い、一緒にイッって・・・」
「・・・んっあ、はあああっっ・・・!」
その瞬間、真里絵さんの入り口が急に狭くなるのを感じました。

「まりえさん・・・好きですっ・・・あぁっ・・・!」
私は勢いよく、真里絵さんの体内に放出しました。

「・・・」

それから数分、頭の中は真っ白でした。
そして、しばらく入ったままのペニスをゆっくり抜き出すと、
二人の混ざり合ったジュースが
真里絵さんのマンコからとろとろ流れ出しました。
「いっぱい出たね。すごく上手だったよぉ。」
お世辞なのか、真里絵さんは私を褒めてくれました。

その後一緒にシャワーを浴びているとき、真里絵さんに誘われました。
「今度、お風呂が直ったら、2階に来てね。」

それから、数ヶ月の間、1階と2階を往復する日々が続きました。
一緒に食事したり、風呂に入ったり、セックスしたり。

しかしその縁も、突然、真里絵さんが事情あって帰郷することになると、
ぷっつりと切れてしまいました。

既に2階の住人も入れ替り、今日も独り部屋でテレビを観ています。

「また雨漏りしないかなぁ・・・」