浪人時代に近所の奥さんと本当にあったエロい話

俺は浪人生です。その日の昼前、ゴソゴソと起きてきた俺は、台所に降りて冷蔵庫の牛乳をコップ1杯飲んで、再び2階の自分の部屋に戻ると、窓を開けて、”きょうの天気はどんなかな”と外を見ました。見事な五月晴れでした。

ふと、道を挟んで立っている向かいの戸建ての家の2階で、その家の奥さんが洗濯物を干しているのが目に入りました。
俺は、寝ぼけ顔を見られたくなくてカーテンの陰に隠れました。そして再びその奥さんのほうを見ました。

30代後半ぐらいのその奥さんは、せっせと洗濯物を干しています。シャツなどを広げてパタパタ叩いて、手際よく物干しざおにかけていきます。
俺はぼんやりとその光景を見ていました。

しばらくして干し終わると、奥さんはベランダを片づけ始めました。
俺は奥さんの体を見ていました。

半袖のカーキ色のニットシャツの上に、下は明るいベージュのレギンス姿。

俺は、動くたびに揺れる奥さんの胸と、レギンスが窮屈そうに張りついた大きなお尻をジロジロ見続けました。

その奥さんとは、たまに家の前で会って挨拶したりするぐらいでしたが、いつも明るく元気な人で、俺は好感を持っていました。
その奥さんが、初めて、性欲の対象になりました。

ベランダの何かを抱えようとしている奥さんの大きなお尻が、こっちに向かってドーンと突き出されました。
朝立ちからいったん萎えかけていた俺の股間が、再びムクムクと固くなっていきました。

出かけた母が作り置きしていた昼ご飯を食べる前に、その奥さんのことを想ってオナニーしてしまいました。

その日以来、その奥さんのことが気になりました。勉強の合間に窓から覗いて、奥さんがいないか見ました。
そして、あの時の大きなお尻を思い出して、何度も抜きました。

ある時、町内会で回している回覧板がうちの居間にありました。

回覧した家は表にチェックを入れるようになっていましたが、その奥さんの家にはまだ回覧されていないようでした。
俺はひらめきました。

母親に「回覧板、届けてこようか」と言うと、「うちにいるんだから、それぐらいやって」と嫌みっぽく言われました。

早速、奥さんの家に行き、チャイムを鳴らすと、しばらくしてドアが開きました。

「あら」

出てきた奥さんは、俺の顔を見て、びっくりしたような表情でした。

「回覧板、届けに来ました」と言うと、「ありがとう」と奥さんは笑顔になりました。

俺は自分の部屋に戻って、直前の奥さんの姿と声を思い出し、激しくオナニーしました。

以来、回覧板が届くたびに、奥さんのところに持って行きました。わざと奥さんがいそうな時間を見計らって。次第に、玄関先で話をするようになりました。

「勉強の調子、どう?」

「まあまあです」

「浪人だと、自分でペースをつくらなきゃならないから、大変でしょう」

「まあ、予備校に真面目に行けばいいんですけどね、リズム作れるから」

「行ったほうがいいでしょ、授業料も安くないでしょうから」

俺は、密かにエロい妄想の限りを尽くしている対象の女性が、今、目の前にいて、俺の目を見ながら話しているという現実に、ドキドキし、ムラムラしました。

俺はそのうち、奥さんの画像が欲しくなりました。
あの顔、体の画像をオカズにしてオナニーしたいと思ったのです。

チャンスは奥さんが洗濯物を干しにベランダに出てくる時でした。
そして、そのチャンスはすぐにやってきました。

その日の午前中、トレーナーに、ピチピチのレギンスを穿いた奥さんが洗濯物を干し始めました。
俺は息をひそめて部屋のカーテン越しにデジカメを構えました。

こちらと奥さんとの距離は10数メートルほどだったと思います。

レンズを奥さんの胸の部分に向け、ズームします。目の前にいるような迫力です。

さらに、レギンスの股間部分をズーム。レギンスの生地が股間に食い込んでいるように見えます。

俺は鼻息を荒くしながら、ワンショット目のシャッターボタンを押しました。その瞬間……。

ピカッ! と光ったのです。オフ設定にしていたはずが、フラッシュがたかれてしまったのでした。

さらに悪いことに、こちらを見た奥さんと俺の目が合ってしまったのです。すぐに隠れれば良かったのですが。

俺はドキドキしながら、部屋のベッドになだれ込みました。

デジカメのデータを確認すると、しっかりと洗濯物を干している奥さんの全身が撮れていました。

しかし、奥さんを撮っていたことがばれたか不安になったので、さすがにその画像でオナニーをする気分になれませんでした。

その翌日のことです。

昼間、俺しかいないうちの家のインタホンが鳴りました。

出てみると、なんと、その奥さんでした。

正直、やばいと思いました。

ドキドキしながら応対すると、奥さんは「実家から送られてきた」とのことで、紙袋から小玉スイカを2個取り出しました。
そして、今までと変わらず、明るい感じで「調子はどう?」と訊いてきました。

俺は心の中で”ばれてなかったんだ”と思いながら、いつものように「まあまあです」と答えました。

よく見ると奥さんは、ふだんはナチュラルな感じなのに、その時は気合いを入れて化粧をしているように見えました。
そして服装も、明るい色のワンピースで、余所行きっぽいスタイルでした。

奥さんと他愛もない話をしていくなかで、俺の中のムラムラ感が戻ってきました。

そして、奥さんのほうも、それまで以上に、「大学に入ったら彼女作って」どうのとか、「どんなタイプの子が好きなの?」などと攻めてきます。
俺はよっぽど「奥さんのような人が好き」と言いたかったですが、「どんな人でも、優しい人が好きです」と答えました。

そのうち奥さんは、「私、いつか英会話教室に行こうと思っているんだけど。今度、英語教えてくれない」みたいなことを言い始めました。

俺は想定していなかった展開に、混乱しました。そして興奮しました。

そして「じゃあ、今からやります?」と言ってしまいました。

すると奥さんは、「ごめん、今から出かけるの。今度、教えて」と。

俺は、結局、社交辞令だったのかと思いましたが、次の瞬間、奥さんが「メルアド教えて」と言ってきたのです。
俺は、大気圏を飛び出してしまいそうなくらいの衝撃を受けました。

それから2週間ほど後のこと……。

「ちぐささん、英語、ほんと得意じゃないですか。最初、『教えて』だなんて」

「いえ、現地のスラングも含めて、実用英会話を本格的に学びたいと思ってて」

「それより、俺の大学合格のために、ひと肌脱いでくださいよ」

「もう脱いでるけど……」

俺はホテルのベッドの上、四つん這いになった向かいの奥さん「ちぐさ」さんのお化け白桃のような大きなお尻を抱え、ゆっくりと肉棒を入れたり出したりしていました。
メール交換を始めてから、急速にエロモードに進展し、セフレ関係になってしまいました。

「『flash』(カメラのフラッシュ)と『flush』(顔が赤らむこと)はスペルが似ているし、意味もどことなく似ているけど、別々の単語だからね。フラッシュと言えば……デジカメのフラッシュ……あの時は、びっくりしたわ」

「ごめんなさい……でも、俺が盗撮しようとしてたって、ちぐささん、ほんとに分かったんですか」

「なんとなくね。女ってね、勘が働くっていうか、分かるのよ、男性の心のうちが……あっあっ、すごい……あぁぁぁぁ」

俺は興奮してきて、腰の動きが速まりました。

「でも、ちぐささん、嫌でした? 俺からそんな目で視られてたって」

「嫌なタイプの男性だったら……ああっ、嫌っ……だけど……よし君は、かわいいなっ、て、思ってたから……ああああっ、だいじょ、う、ぶっ、あああああっ」

憧れていたちぐささんの大きなお尻を、波打つぐらいに突きまくり、ちぐささんも俺の肉棒をギュンギュン締めてきます。

「今度、ホテルじゃなくて、俺の部屋とか、ちぐささんの家で、セックスしまくりたい」

「だめでしょ、ご近所さんなんだか、ら、あぁぁぁぁ……ばれ、ちゃう、よっ、あぁぁぁぁ」

ちぐささんを仰向けにすると、覆いかぶさって挿入し、大きなお尻とは異なり、標準的なサイズながら、乳首はいやらしく肥大したおっぱいを舐めまくりながら、再び激しく突きました。

「よし君、いい……かたいっ、かたくて、いいっ……あぁぁぁぁぁ」

ちぐささんと俺の結合部分からは、すごくいやらしい音がしていました。

物事って、どういう風に展開していくか、まったく読めないですね。